『小学生雪合戦教室始動(19.12.14)』
雪上で激しい攻防を繰り広げる
チーム対抗のスポーツとして勝敗を競う「スポーツ雪合戦」の
話題です。
このスポーツ雪合戦。
1月から3月にかけて、県内各地で大会が開かれています。
そして小諸市にも雪合戦チームがあるんです。
その名も「市村キャノン砲」です。
市内市区の区民でつくる雪合戦チーム 「市村キャノン砲」ではことし新たに、 小学生を対象にした雪合戦教室を始動しています。 雪上の攻防戦といわれるスポーツ雪合戦。 7人1チームで1セット3分の3セットマッチを行い 勝敗を競うスポーツです。 選手たちはシェルターと呼ばれる障壁に身を隠しながら、 攻撃のフォワード、雪玉を補給するバックスと 役割を分担して試合を展開していきます。 雪玉が体に当たればその時点で退場。 相手チームの旗を取った場合、 もしくは相手チーム全員に雪玉を当てた場合は そのセットの勝者に。 旗を取れなかった場合は、 1セット3分の試合終了時に残っているメンバーの数が ポイントになります。 市内市区に住むメンバーでつくる「市村キャノン砲」は、 高校生から40代までの区民およそ20人で構成しています。 子どもたちの少年野球の監督、コーチらを務めた親たちが 冬場も子どもたちと共に楽しめるスポーツをと 7年前に始めたのがきかっけでした。 チーム結成後、 数々の大会で好成績を収めてきた市村キャノン砲。 全国大会へは4年連続で出場する強豪チームでもあります。 そんな市村キャノン砲がことし新たに取り組んだのが 「小学生雪合戦教室」の開催です。 小諸市の市民活動ボランティア促進事業補助金を活用。 市内全域に参加を呼びかけたところ、 野岸小学校の6年生7人が集まり、 先月から練習を開始しました。
田中監督 「私も雪合戦7年くらいやってきましたけど、 やっぱりちょっと子どもたちとやりたいなとずっと思っていまして、 最初のきっかけが子どもたちと一緒にやっていたもので、 もう一度チームとしても私個人としても初心に帰るというかね、 そういった意味でやりたいなと思っていたのと、 このスポーツが子どもにすごく向いているといいますかね、 基本的にチームワークが すごく大事なスポーツなんですけれども、 みんなで一丸となって支え合うというか、 そういうところが小学生にぴったりだなと思っていましたので やりたいと思いました。」 「攻撃したい選手をうしろからサポートしてあげるというかですね、 そこのチームワーク、そのやりとりがまず魅力ですし 子どもたちも今回練習やっていますけど、 本当にもっとやりたいもっとやりたいと言ってくれているくらい 楽しいスポーツだと思います。」
新たにスタートした「小学生雪合戦教室」 チーム名は「KOMOROキャノンBOYS」。 このチームで、来月行われる長野県選手権大会にも 出場する予定です。
この日配られたばかりの 真新しいユニフォームを着た子どもたち。 ルールなどを教わると、さっそく実践へ。 まだ慣れない部分があるものの、 自分の役割を意識して球を投げるなど、 試合形式のゲームにも果敢に挑んでいきます。
子どもたちのチームの監督は、 市村キャノン砲の選手の1人、橋本和浩さんが務めます。 橋本さん始め、キャノン砲の他の選手たちも、 コーチとして、子どもたちとコミュニケーションを図りながら、 熱心に指導にあたります。
まだ始めたばかりの雪合戦ですが、 子どもたち、すっかりとりことなっているようです。
子ども 「この雪合戦教室、どうして入ってみようと思ったんですか 誘われて入ってみました。 実際にやってみてどうだったかな 楽しいですね。 おもしろそうだったから入りました。 相手を当てた時とかがうれしいです。 大会で優勝したいです。 大会で優勝していっぱい当てたいです。」
そして大人たちもまた、子どもたちの熱心な姿に 刺激を受けている様子。 相乗効果も見られるようになりました。
キャノン砲キャプテン 「子どもたち入って 昔のキャノン砲駆け出したばかりの キャノン砲の姿を見ているようで、 本当に荒削りのところもあるんですけど 非常にこういろいろ教えたりすることが 自分たちの指導も磨いていけて 非常にいいかなと思っていますね。」
橋本監督 「今までは大人のチームだけでやっていたんで、 高校生とかも幅広い年齢の若い子たちも入っているので、 やりやすいし刺激も受けて、良い環境だと思います。」
子どもたちにとっては初の大会となる来年1月の 長野県選手権。 監督たちの目標はー。
田中監督 「可能性としては初出場で初優勝が出来れば一番いいんですけど、 ある程度可能性はあるし、 やればやるほどよくなっているので、期待しています。 で、キャノン砲の方も、 ぜひやっぱり長野県で行われる大会なので、 子どもたちにもやっぱり大人も かっこいいところ見せたいなと思っているので、 目標はやっぱり優勝ですよね。」
橋本監督 「初めてこうやって集まったメンバーなので 何とか優勝させてやりたいので それめざして頑張りたいと思います」
新たに始動した小学生雪合戦教室。 ことしも全国を目指す「市村キャノン砲」のメンバーと共に、 「小諸キャノンボーイズ」の子どもたちの活躍も 大いに期待されます。
市内市区の区民でつくる雪合戦チーム 「市村キャノン砲」ではことし新たに、 小学生を対象にした雪合戦教室を始動しています。 雪上の攻防戦といわれるスポーツ雪合戦。 7人1チームで1セット3分の3セットマッチを行い 勝敗を競うスポーツです。 選手たちはシェルターと呼ばれる障壁に身を隠しながら、 攻撃のフォワード、雪玉を補給するバックスと 役割を分担して試合を展開していきます。 雪玉が体に当たればその時点で退場。 相手チームの旗を取った場合、 もしくは相手チーム全員に雪玉を当てた場合は そのセットの勝者に。 旗を取れなかった場合は、 1セット3分の試合終了時に残っているメンバーの数が ポイントになります。 市内市区に住むメンバーでつくる「市村キャノン砲」は、 高校生から40代までの区民およそ20人で構成しています。 子どもたちの少年野球の監督、コーチらを務めた親たちが 冬場も子どもたちと共に楽しめるスポーツをと 7年前に始めたのがきかっけでした。 チーム結成後、 数々の大会で好成績を収めてきた市村キャノン砲。 全国大会へは4年連続で出場する強豪チームでもあります。 そんな市村キャノン砲がことし新たに取り組んだのが 「小学生雪合戦教室」の開催です。 小諸市の市民活動ボランティア促進事業補助金を活用。 市内全域に参加を呼びかけたところ、 野岸小学校の6年生7人が集まり、 先月から練習を開始しました。
田中監督 「私も雪合戦7年くらいやってきましたけど、 やっぱりちょっと子どもたちとやりたいなとずっと思っていまして、 最初のきっかけが子どもたちと一緒にやっていたもので、 もう一度チームとしても私個人としても初心に帰るというかね、 そういった意味でやりたいなと思っていたのと、 このスポーツが子どもにすごく向いているといいますかね、 基本的にチームワークが すごく大事なスポーツなんですけれども、 みんなで一丸となって支え合うというか、 そういうところが小学生にぴったりだなと思っていましたので やりたいと思いました。」 「攻撃したい選手をうしろからサポートしてあげるというかですね、 そこのチームワーク、そのやりとりがまず魅力ですし 子どもたちも今回練習やっていますけど、 本当にもっとやりたいもっとやりたいと言ってくれているくらい 楽しいスポーツだと思います。」
新たにスタートした「小学生雪合戦教室」 チーム名は「KOMOROキャノンBOYS」。 このチームで、来月行われる長野県選手権大会にも 出場する予定です。
この日配られたばかりの 真新しいユニフォームを着た子どもたち。 ルールなどを教わると、さっそく実践へ。 まだ慣れない部分があるものの、 自分の役割を意識して球を投げるなど、 試合形式のゲームにも果敢に挑んでいきます。
子どもたちのチームの監督は、 市村キャノン砲の選手の1人、橋本和浩さんが務めます。 橋本さん始め、キャノン砲の他の選手たちも、 コーチとして、子どもたちとコミュニケーションを図りながら、 熱心に指導にあたります。
まだ始めたばかりの雪合戦ですが、 子どもたち、すっかりとりことなっているようです。
子ども 「この雪合戦教室、どうして入ってみようと思ったんですか 誘われて入ってみました。 実際にやってみてどうだったかな 楽しいですね。 おもしろそうだったから入りました。 相手を当てた時とかがうれしいです。 大会で優勝したいです。 大会で優勝していっぱい当てたいです。」
そして大人たちもまた、子どもたちの熱心な姿に 刺激を受けている様子。 相乗効果も見られるようになりました。
キャノン砲キャプテン 「子どもたち入って 昔のキャノン砲駆け出したばかりの キャノン砲の姿を見ているようで、 本当に荒削りのところもあるんですけど 非常にこういろいろ教えたりすることが 自分たちの指導も磨いていけて 非常にいいかなと思っていますね。」
橋本監督 「今までは大人のチームだけでやっていたんで、 高校生とかも幅広い年齢の若い子たちも入っているので、 やりやすいし刺激も受けて、良い環境だと思います。」
子どもたちにとっては初の大会となる来年1月の 長野県選手権。 監督たちの目標はー。
田中監督 「可能性としては初出場で初優勝が出来れば一番いいんですけど、 ある程度可能性はあるし、 やればやるほどよくなっているので、期待しています。 で、キャノン砲の方も、 ぜひやっぱり長野県で行われる大会なので、 子どもたちにもやっぱり大人も かっこいいところ見せたいなと思っているので、 目標はやっぱり優勝ですよね。」
橋本監督 「初めてこうやって集まったメンバーなので 何とか優勝させてやりたいので それめざして頑張りたいと思います」
新たに始動した小学生雪合戦教室。 ことしも全国を目指す「市村キャノン砲」のメンバーと共に、 「小諸キャノンボーイズ」の子どもたちの活躍も 大いに期待されます。