『小原区・東小諸区交通安全教室(18.6.10)』

           
        Posted on 2018年 6月 19日      
     
        子どもたちを対象にした 小原区と東小諸区合同の交通安全教室が 10日(日)乙女湖体育館で行われました。

小原区と東小諸区では、 PTAや育成会、 それに小諸交通安全協会の小原支部などが協力して、 毎年、子どもたちを対象にした 合同交通安全教室を開いています。 この日はそれぞれの区の小学生とその保護者など、 およそ100人が集まりました。 教室では、長野県交通安全教育支援センターの指導員が 講師を務め、 交通事故にあわないための実験が行われました。 初めに、5人の子どもたちが、車の周りに立ち、 運転手から死角となる場所を皆で確認。 指導員は、 「運転手に見えていないかもしれないと思って 横断歩道を渡ることも必要」などと 子どもたちに注意を促しました。

また、人形を使って、 巻き込み事故にあってしまう例の実験も行われました。 子どもたちは、人形が車に巻き込まれる様子を目の当たりにし、 交通事故の怖さを実感している様子でした。     
   
 
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