『小原区ふれあい給食会(16.11.27)』

           
        Posted on 2016年 12月 12日      
     
        27日(日)、小原区では、遊休農地を活用して 今年7月から進められてきた取り組みの集大成となる催しが行われました。
この日、会場となった小原区研修センターの前には、 催しに向けた準備を進める区民たちの姿がありました。
会場の一角では、大きな窯で大量の熱湯が沸かされています。
この日は、この熱湯を使って 区民たちが打ったそばが茹でられていきました。
小原区では、遊休農地を活用し、区の活性化につなげようと、 小原区の有志でつくる「本気会」をはじめ、 区内の「そば会」のメンバーらが協力して、 今年7月から区内の畑でそばを育ててきました。 この日は、自分たちで育てた蕎麦を、 区民に振る舞う準備が進められていました。
小原区では、年に2回、65歳以上の区民を対象に 「ふれあい給食会」が開かれており、 打ち立てのそばの振る舞いは、 この「給食会」にあわせて今年はじめて行われました。 参加した人たちは、 区民が手掛けた100%小原産の蕎麦を、じっくりと味わっていました。
また、この日は、世代間交流を目的に区内の子どもたちも招待され、 大人たちと机を並べて打ち立ての蕎麦の味を堪能していました。     
   
 
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