『小原区どんど焼き(16.1.14)』
小原区のどんど焼きは、
区の育成会の主催で、毎年1月14日に行われている
伝統行事です。
会場となった公民館前には、獅子頭2基とお神酒が祀られ、
訪れた区民らを出迎えました。
午後5時。どんど焼き開始の時間になると、
区の小学6年生2人がやぐらに点火。
火は大きな音を立てて燃え上がりました。
やぐらが燃えている間、区民らは入れ替わり立ち代わり訪れては、正月飾りなどを火にくべていきました。
辺りが徐々に暗くなってくると、
火が下火になるのを待ちきれずに、
各家庭から持ち寄った「まゆ玉」や「マシュマロ」を焼く
区民の姿も。
子どもから大人まで、
集まった区民らは、火の回りを囲みながら、
会話を弾ませたり、
焼きあがったまゆ玉を味わったりと、
思い思いに過ごしていました。
小原区では、今後もこの行事を、
区民の無病息災を願うと共に、
区民同士交流を深め合う場として、
続けていきたいとしています。