『小北地区学校職員会 英語活動公開授業(14.11.12)』
小北地区の6年生の担任を対象に、
英語活動の公開授業が、美南ガ丘小学校で行われました。
この日は、小諸北佐久地区の小学校の6年生の担任や、
各学校のALTが集まり、
美南ガ丘小学校6年1組の児童らの
「英語活動」の授業を見学しました。
小諸市では、全国に先がけて、
平成18年度から、
市内全小学校の全学年で、
英語を母国語とする
外国語指導助手「ALT」を2校に1人配置し、
英語を学ぶ環境を整えてきています。
今年度は、
英語活動の授業のカリキュラムの見直しに取り組み、
新たな体制での授業をスタート。
1年生から6年生までの学習目標に沿って、
ALTと日本人の担任教諭が連携、協力して
教える仕組みを充実させました。
この日の授業でも、日本人の担任が主体的に関わり、
ALTと英語でコミュニケーションを図りながら、
共に授業を進めていきました。
全て英語で進められていく授業ですが、
担任とALTのわかりやすい説明に、
子どもたちも理解している様子。
朝起きたのは何時で、何時に学校に行ったか、など、
生活表現と時刻を組み合わせてスピーチを行う練習では、
子どもたち自らの1日を堂々と紹介。
仲間のスピーチもしっかりと聴いている様子でした。
楽しく学びながら、
英語でのコミュニケーションに
積極的に取り組む子どもたちの姿を、
集まった教師たちも興味深そうに見入っていました。
現在、全国的に小学校5、6年生は英語活動授業が
導入されていますが、
1年生から継続的に学ぶ取り組みは小諸市が
他に先駆けて行っています。
小諸市以外の小学校の教師にとっても、
小諸市の英語活動教育の取り組みは、
参考になったようです。