『将棋全国大会出場者 市長表敬訪問(25.7.28)』
5月に行われた、「第46回
全国中学生選抜将棋選手権大会
第27回女子の部」の県大会で
芦原中学校2年の船越愛理英さんが、優勝を果たし、
全国大会出場を決めました。
28日(月)には、今月、
山形で行われる全国大会を前に、
船越さんが市長を表敬訪問しました。
この日は、全国大会に出場する
芦原中学校2年生の
船越愛理英さんと、
指導者の宮下伸児さん、
そして、両親が市役所を訪れました。
出迎えた小泉市長と山下教育長は、
船越さんに激励の言葉を送りました。
5月18日に開催された県大会では、
中学生女子の部3人による総当たり戦が行われ、
船越さんが全勝。
県の代表として全国大会へと駒を進めました。
船越さんが将棋を本格的に始めたのは、
小学校高学年のとき。
趣味で将棋を行っていた祖父の姿を見て、
「将来の仕事にしたい」との思いから
始めたと言います。
去年の秋からは、宮下さんが会長を務める
小諸将棋道場に通い始めた船越さん。
将棋道場に通う人たちと対局をしたり、
オンライン将棋対戦ゲーム
「将棋ウォーズ」を使って将棋の研究をしたりして
日々、腕を磨いています。
船越さん
「相手が研修会に入っていて、
負けるかなと思っていたので
うれしかったですね。
(道場に通う前はどんな練習をしていたんですか?)
祖父から将棋を教わっていました。
(おじいちゃんからどんなことを
教わっていたんですか?)
とりあえず将棋を一緒に指して、
悪かったところを感想戦をやって、
どこがいい手だったのか、
どこが悪い手がだったのか
ということを一緒に研究していました。
相手が悔しがるのが好き。
相手が負けてこっちがいい手指して、
相手があまりよくない手を指したときに見られます。
優勝目指します。」
船越さんが出場する
「第46回全国中学生選抜将棋選手権大会」は
あさって3日から4日にかけて
山形県天童市を会場に行われます。