『将棋全国大会出場者 市長表敬訪問(22.7.6)』

           
        Posted on 2022年 7月 13日      
     
        先月行われた、 「文部科学大臣杯第18回小・中学校将棋団体戦」の県大会で、 小諸東中学校の生徒3人が、 見事全国大会出場を決めました。
今月行われる全国大会を前に、 6日()には生徒たちが 小泉市長を表敬訪問しました。
この日、小諸東中学校1年生の 相原瑞樹さんと、 2年生の中村奏太さん、 おなじく2年生の遠山倖市さんの 3人は市役所を訪れ、 出迎えた市長、教育長へ、 優勝の報告を行いました。
今回の県大会、 中学生の部では5チームで総当たり戦が行われ、 小諸東中学校チームは全員が4連勝。 完全勝利を収め、全国大会へと駒を進めました。
報告を受けた小泉市長は、3人へ激励の言葉を贈りました。
3人が通う小諸東中学校には、将棋部が無く、 これまで自宅や日本将棋連盟・小諸支部の道場で 技術を身に付けてきました。
相原さんは、今回の全国大会のほかに、 8月に行われる小中学校選抜全国大会にも、 県予選で優勝し出場を決めています。
小学2年生から将棋を始めた相原さん。 日々オンライン対戦で、AIを相手に練習しています。
相原さん 「初めて県大会で全国大会へ行けるので嬉しく思っています。 (将棋をはじめたきっかけとかありますか?) おじいちゃんの家に将棋盤と駒があったのがきっかけだと思います。 平日は出来ない日もあるけど、土日は2時間以上やっていると思います。 出来るだけ多く沢山勝てるように頑張りたいと思います。」
2年生の中村さんは、小学6年生の時に、 県の小学生チャンピオンにも輝いています。 道場だけではなく、プロの指導も受けていて、 着実に力を付けてきました。
中村さん 「優勝できると思っていなかったので、優勝できてよかったです。 基本的に対人で、最初はハンデ付けてもらって、 だんだん勝てるようになってきたら外してもらって、やっています。 ネットでのオンライン対戦とか、そういうので戦法を見て 学んだりしていたのが良かったのかなって思います。 手ごわい相手とかいっぱいいると思うので、 その中でも一つ一つ勝っていきたいと思います。」
同じく2年生の遠山さんは、 小学6年生から将棋を始め、 日々の努力で今回勝利を掴みました。
遠山さん 「団体戦に初めて出て、初めて自分のなかでも 優勝することが出来て、大変嬉しいです。 小学校6年生の4月から始めています。 今まで中学2年生まで、道場や家で練習していました。 自分が勝った時も負けたときも、 優しく教えてくれて嬉しいです。 強い選手たちがたくさん居ると思いますが、 まずは一勝を目指して頑張っていきたいです。」
3人が出場する全国大会、 「文部科学大臣杯 小・中学校将棋団体戦 東日本大会」は、 今月27日(水)に東京都千代田区の 大手町サンケイプラザで行われます。     
   
 
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