『宮沢区 行政懇談会(19.7.4)』
宮沢区恒例の「行政懇談会」が4日(木)に開かれ
市長を始め、市の関係者らが出席しました。
会場となった宮沢研修センターには、
小泉市長や山岸県議など小諸市の関係者をはじめ、
隣接する佐久市浅科支所の職員、
それに区の関係者ら、
およそ20人が集まりました。
「すべて100%というわけにはいかないんですが、 地域のみなさんが、少しでも暮らしやすく、 福祉の向上が図られるように頑張っておるところであります。」
宮沢区の行政懇談会は、 行政と区が共に地域の課題を話しあい、 より良い地域づくりにつなげようと、 50年以上前から毎年この時期に行われています。
宮沢区の区民が 佐久市浅科の五郎兵衛新田を多く利用するなど、 古くからのつながりがあることから、 2つの市の関係者と共に懇談の機会を作っています。
この日は、 老朽化が進む宮沢橋の塗装や、 ごみの不法投棄対策など、 事前に市に伝えられていた区の要望事項について、 出席した市の部長らが、進捗状況や対応策などを 説明しました。 一通りの説明が終わると 区民の畑でとれた旬の野菜を使った、 手作りのてんぷらなどが振舞われました。 市の関係者らと、集まった区の役員らは、 交流を深めあいながら 区の課題などについて話し合っていました。
清水実夫区長 「この集落の人たちがね、色々抱えている課題っていうことで、 道を直してほしい、橋を直してほしい、 色んな要望を出してるわけですけれども、 時間がかかっても、我々の要望というのをきちっと受け止めてもらって、 方向性っていうのを明確にしてもらえれば一番それが大事なことで。 ただ、私たちもただ市に要求するだけではなくて、 自分たちでできるところはやるということで、 自分たちの住む環境は自分たちでなんとかしてくんだっていう、 そういう気持ちをもって取り組んでます。」
「すべて100%というわけにはいかないんですが、 地域のみなさんが、少しでも暮らしやすく、 福祉の向上が図られるように頑張っておるところであります。」
宮沢区の行政懇談会は、 行政と区が共に地域の課題を話しあい、 より良い地域づくりにつなげようと、 50年以上前から毎年この時期に行われています。
宮沢区の区民が 佐久市浅科の五郎兵衛新田を多く利用するなど、 古くからのつながりがあることから、 2つの市の関係者と共に懇談の機会を作っています。
この日は、 老朽化が進む宮沢橋の塗装や、 ごみの不法投棄対策など、 事前に市に伝えられていた区の要望事項について、 出席した市の部長らが、進捗状況や対応策などを 説明しました。 一通りの説明が終わると 区民の畑でとれた旬の野菜を使った、 手作りのてんぷらなどが振舞われました。 市の関係者らと、集まった区の役員らは、 交流を深めあいながら 区の課題などについて話し合っていました。
清水実夫区長 「この集落の人たちがね、色々抱えている課題っていうことで、 道を直してほしい、橋を直してほしい、 色んな要望を出してるわけですけれども、 時間がかかっても、我々の要望というのをきちっと受け止めてもらって、 方向性っていうのを明確にしてもらえれば一番それが大事なことで。 ただ、私たちもただ市に要求するだけではなくて、 自分たちでできるところはやるということで、 自分たちの住む環境は自分たちでなんとかしてくんだっていう、 そういう気持ちをもって取り組んでます。」