『宮沢区 行政懇談会(18.6.19)』

           
        Posted on 2018年 6月 27日      
     
        宮沢区恒例の「行政懇談会」が19日(火)に開かれ 市長を始め、市の関係者らが出席しました。  
会場となった宮沢研修センターには、 小泉市長や山岸県議など小諸市の関係者をはじめ、 隣接する佐久市浅科支所の職員、 それに区の関係者ら、 およそ20人が集まりました。
宮沢区の行政懇談会は、 行政と区が共に地域の課題を話しあい、 より良い地域づくりにつなげようと、 50年以上前から毎年この時期に行われています。 宮沢区の区民が 佐久市浅科の五郎兵衛新田を多く利用するなど、 古くからのつながりがあることから、 2つの市の関係者と共に懇談の機会を作っているのも、 大きな特徴です。
この日は、 老朽化が進む宮沢橋の塗装や、 子どもたちの通学用のあいのりすみれ号の増便など 事前に市に伝えられていた区の要望事項について、 出席した市の部長らが、進捗状況や対応策などを 説明しました。
一通りの説明が終わると 区の女性たちが手作りで用意した 千曲川で採れたハヤのから揚げや 季節の野菜を使ったてんぷらなどが振舞われました。
市の関係者らと、集まった区の役員らは、 交流を深めあいながら 区の課題などについて話し合っていました。
清水区長 「区のね、色々やってもらいたいことがあるから 毎年やってるんですけどね。 なんといっても、この川辺地区、 そして宮沢が発展するようにしてもらうと、それだけですよね。 この会はずーっとね、何十年も前からやってますから、 これから先もやってくと思います。」     
   
 
TOP