『宮沢区 行政懇談会 (14.6.9)』

           
        Posted on 2014年 6月 16日      
     
       
9日(月)宮沢区では、市長を始め、市の関係者を招いて、 毎年恒例の「行政懇談会」を開きました。 この日、会場となった宮沢研修センターには、 栁田市長や市の部長を始め、 隣接する佐久市浅科支所の職員などの行政関係者と、 宮沢区など地域の関係者ら、 およそ30人が集まりました。 来賓として挨拶に立った栁田市長は、 「膝を突き合わせて話をする中で、 行政と地域の距離を一層近くしていただきたい。」と 述べていました。 この懇談会は、 行政と区が共に地域の課題を話し合い、 より良い地域づくりにつなげようと、 毎年この時期に行われているもので、 30年以上の歴史を数えます。 宮沢区の区民が 佐久市浅科の五郎米新田を多く利用しており、 古くからの繋がりがあることから、 2つの市の関係者と共に、懇談の機会を作っているのも、 大きな特徴です。 この日の懇談会では、 千曲川のつけばで採れたハヤのから揚げなどと共に 地元の女性たちの心づくしの手料理が振舞われました。 市の関係者らと集まった区の役員らは、 料理を味わい、酒を酌み交わしながら、 区の課題などについてじっくり話し合っていました。
     
   
 
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