『実業家・タレント 武藤千春さん 小諸市「ウエルビーイング政策推進プロデューサー」に就任 (25.4.16)』

           
        Posted on 2025年 4月 23日      
     
        身体的、精神的、社会的に、 幸福な状態になることを指す 「ウエルビーイング」。 現在、小諸市と東京の二拠点生活を送る、 実業家でタレントの武藤千春さんが このほど、小諸市では初めてとなる、 「ウエルビーイング政策推進プロデューサー」に 就任することが決まりました。
2019年、 祖母が小諸市への移住を決めたことをきっかけに 小諸と東京の2拠点生活をスタートした武藤さん。 小諸市で農作物やワイン用ぶどうの栽培に取り組み、 2021年には、 農ライフブランド 「ASAMAYA」を立ち上げました。
また、 2022年からは、 小諸市農ライフアンバサダーとして、 農ライフや地域、農業の魅力を発信してきました。
活動の幅は農業の分野だけにとどまらず、 防災士の資格を生かし、 2024年には、防災意識を高めるプロジェクト 「あさま防災カルチャークラブ」 を始動させています。
ことし1月には 「はたらいて、笑おう。」を体現した人に贈られる、 「はたらくWell-being AWARDS2025」を受賞するなど、 新しい生き方や価値観を 広く発信してきた武藤千春さん。
市は、武藤さんのこれまでの活躍から、 「農ライフ」、「移住定住」、 「地産地消」、「防災」など さまざまな視点で ウエルビーイングな小諸の暮らしのPRや シティープロモーションの推進に 取り組んでもらおうと 「ウエルビーイング政策推進プロデューサー」 として任命しました。
この日の就任式で小泉市長は、 「武藤さんの行動力や企画力に 大いに期待したい。」と述べていました。
「ウエルビーイング政策推進プロデューサー」 となった武藤さんはー
「小諸はやっぱり暮らしていて感じるのは 地域の温かさと豊かな自然。 本当に魅力あふれる街だな と思っているので この魅力にしっかりと 気づいて頂きながら みなさんにより、 ウェルビーイングな暮らしにして頂けるような そんな発信を今後、 ウエルビーイング政策推進プロデューサーとして 発信をしながら 自分のウエルビーイングな暮らしを 引き続きしていきたいなと思っていますので、 いろいろな分野の方々と コミュニケーションを取りながら ウエルビーイングな暮らしを 発信していけたらと思っていますので どうぞよろしくお願いいたします。」
武藤さんは ウエルビーイング政策推進プロデュ―サーとして、 今月から、小諸市の公式SNSなどを通じて 市の今ある魅力を生かした発信を 行っています。 その他にも今後これまでの 「農ライフ」の活動をはじめ、 市内に通学する高校生と一緒に 取り組む活動なども 企画していきたいとしています。     
   
 
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