『実業家・アーティスト武藤千春さん KOMORO dé WINE PROJECT 始動 (22.4.2)』
現在、小諸市と東京の二拠点生活を送りながら、
市内で野菜作りなどに取り組む
実業家でアーティストの武藤千春さん。
ことし1月から、武藤さんと株式会社グレーベがタッグを組み、
「KOMORO dé WINE PROJECT」を始動させています。
2日(土)と3日(日)には、ボランティアを交えて
ワイン用ブドウの苗木の植え付け作業を行いました。
武藤千春さんは東京都出身の27 歳。 2011年、16歳の時に芸能界へ、 以降、アーティストとして活動してきました。 2015年には、アパレルブランドを立ち上げ 現在、実業家やタレントとして活躍しています。
2019年に小諸と東京の2拠点生活を決意し、 小諸での農ライフをスタート。 市内で15種類ほどの野菜を育てながら、 農ライフブランド「ASAMAYA」を立ち上げました。 このような活動経験から ことし2月には「小諸市農ライフアンバサダー」に就任し SNSを通して小諸の農業の魅力を発信しています。
そんな精力的な武藤さんが、今回、新たなプロジェクトを始動。 その名も「KOMORO dé WINE PROJECT」です。
高齢化や担い手不足などの影響から、 全国的に課題となっている耕作放棄地。 このプロジェクトは、耕作放棄地を 美しいブドウ畑に変えてワインを作るという取り組みです。
プロジェクトを提案したのは株式会社Greve.t。 グレーベは現在、菱平でワイン用ブドウの栽培や製造を手掛け ことしの冬には 飯綱山公園でワイナリーとレストランを建設する予定です。 小諸に移住し農業に取り組むグレーベと武藤さん。 そうした共通点から、グレーベが武藤さんに声をかけ、 一緒にワイン作りを行うことになりました。
グレーベのスタッフからワイン作りを教わりながら、 その模様を YouTubeやインスタグラムなどで広く発信しています。
ことし1月から始まったこのプロジェクト。 これまで建柱作業や土づくりなどを行い、 ワイン作りの前準備をしてきました。
そして迎えた今月2日。 この日は、セミヨンやピノグリなど、 およそ2000本のワイン用ブドウの苗木を植え付け。 武藤さん、グレーベの吉岡社長らに加え、 県内外からのボランティアなどおよそ50人が 作業を行いました。
参加した子ども 「(今日はどこから来たの?)東京 (やってみてどう?)楽しい」 「東京から来て泊まって、それできょう畑のところに来た。 (やってみてどう?)楽しい。 (どんなところ楽しいかな?)ん~水やりとか、全部かな」
植えられた苗木は、来年の秋に最初の収穫を迎え、 ワインに製造していく予定だということです。
吉岡さん 「僕たちの方から、武藤さんに農業の活性化だったり、 ワインをみんなに広めるというところ、 小諸市の活性化というところでワインを一緒に作って それらを活性化していこうというので、話が進んでいった感じです。」 「農業をしたことがない人もいて、 その人たちがいろんなところから来て下さってるんで、 帰った時にワインの苗木を植えたよという話をするだけでも 広がっていくのかなと思って、嬉しく思っています。」 「武藤さんと一緒に作っていくワインなんですけど、 やはりたくさんの方に飲んでいただきたいというのと、 小諸市民の皆様にも飲んでいただきたいと思っています。」
武藤さん 「小諸の地ですでにブドウを作られてるワイナリーさん、 グレーべさんとのご縁でぜひ武藤さんも この小諸で耕作放棄地からきれいなブドウ畑を作って ワインを作ってみるのはどうかなというお声がけをいただいて、 私も野菜は去年からずっと作ってたんですけど、 果樹を作るという経験がなくて、 せっかくこういう出会いがあってブドウ作りに出会って、 畑も貸して頂いてやり始めて、 なんかこれがワインを作るという1つの目的もそうなんですけど、 耕作放棄地をきれいな畑にして、 小諸の景観がより良くなるとか、 あとは今日みたいにいろんな方が来て下さって、 体験をシェアできる場とか新しい繋がりとかが 生まれる場になったらいいなということで コモロデワインプロジェクトという形で始めました。 今回植える品種とかも あまり小諸の地で育てられていない品種とかを選んだりもしていて、 ある意味でこういうプロジェクトではじめて経験した私が、 ワインをまだまだ知らない私がやるっていうところで あえて興味本位でチャレンジングなことをしてみても楽しいのかなとか、 そういう挑戦もみんなで楽しめるのかなというので、 醸造の仕方とか、どんなふうにワインを作っていくのとかもやりながら 新しいものを生み出して言ったりだとか、 地域の人にも面白がってもらえるような そんな挑戦をしながらワインを作っていけたらいいなと思っています。」
武藤千春さんは東京都出身の27 歳。 2011年、16歳の時に芸能界へ、 以降、アーティストとして活動してきました。 2015年には、アパレルブランドを立ち上げ 現在、実業家やタレントとして活躍しています。
2019年に小諸と東京の2拠点生活を決意し、 小諸での農ライフをスタート。 市内で15種類ほどの野菜を育てながら、 農ライフブランド「ASAMAYA」を立ち上げました。 このような活動経験から ことし2月には「小諸市農ライフアンバサダー」に就任し SNSを通して小諸の農業の魅力を発信しています。
そんな精力的な武藤さんが、今回、新たなプロジェクトを始動。 その名も「KOMORO dé WINE PROJECT」です。
高齢化や担い手不足などの影響から、 全国的に課題となっている耕作放棄地。 このプロジェクトは、耕作放棄地を 美しいブドウ畑に変えてワインを作るという取り組みです。
プロジェクトを提案したのは株式会社Greve.t。 グレーベは現在、菱平でワイン用ブドウの栽培や製造を手掛け ことしの冬には 飯綱山公園でワイナリーとレストランを建設する予定です。 小諸に移住し農業に取り組むグレーベと武藤さん。 そうした共通点から、グレーベが武藤さんに声をかけ、 一緒にワイン作りを行うことになりました。
グレーベのスタッフからワイン作りを教わりながら、 その模様を YouTubeやインスタグラムなどで広く発信しています。
ことし1月から始まったこのプロジェクト。 これまで建柱作業や土づくりなどを行い、 ワイン作りの前準備をしてきました。
そして迎えた今月2日。 この日は、セミヨンやピノグリなど、 およそ2000本のワイン用ブドウの苗木を植え付け。 武藤さん、グレーベの吉岡社長らに加え、 県内外からのボランティアなどおよそ50人が 作業を行いました。
参加した子ども 「(今日はどこから来たの?)東京 (やってみてどう?)楽しい」 「東京から来て泊まって、それできょう畑のところに来た。 (やってみてどう?)楽しい。 (どんなところ楽しいかな?)ん~水やりとか、全部かな」
植えられた苗木は、来年の秋に最初の収穫を迎え、 ワインに製造していく予定だということです。
吉岡さん 「僕たちの方から、武藤さんに農業の活性化だったり、 ワインをみんなに広めるというところ、 小諸市の活性化というところでワインを一緒に作って それらを活性化していこうというので、話が進んでいった感じです。」 「農業をしたことがない人もいて、 その人たちがいろんなところから来て下さってるんで、 帰った時にワインの苗木を植えたよという話をするだけでも 広がっていくのかなと思って、嬉しく思っています。」 「武藤さんと一緒に作っていくワインなんですけど、 やはりたくさんの方に飲んでいただきたいというのと、 小諸市民の皆様にも飲んでいただきたいと思っています。」
武藤さん 「小諸の地ですでにブドウを作られてるワイナリーさん、 グレーべさんとのご縁でぜひ武藤さんも この小諸で耕作放棄地からきれいなブドウ畑を作って ワインを作ってみるのはどうかなというお声がけをいただいて、 私も野菜は去年からずっと作ってたんですけど、 果樹を作るという経験がなくて、 せっかくこういう出会いがあってブドウ作りに出会って、 畑も貸して頂いてやり始めて、 なんかこれがワインを作るという1つの目的もそうなんですけど、 耕作放棄地をきれいな畑にして、 小諸の景観がより良くなるとか、 あとは今日みたいにいろんな方が来て下さって、 体験をシェアできる場とか新しい繋がりとかが 生まれる場になったらいいなということで コモロデワインプロジェクトという形で始めました。 今回植える品種とかも あまり小諸の地で育てられていない品種とかを選んだりもしていて、 ある意味でこういうプロジェクトではじめて経験した私が、 ワインをまだまだ知らない私がやるっていうところで あえて興味本位でチャレンジングなことをしてみても楽しいのかなとか、 そういう挑戦もみんなで楽しめるのかなというので、 醸造の仕方とか、どんなふうにワインを作っていくのとかもやりながら 新しいものを生み出して言ったりだとか、 地域の人にも面白がってもらえるような そんな挑戦をしながらワインを作っていけたらいいなと思っています。」