『実業家・アーティスト 武藤千春さんへ  小諸市農ライフアンバサダー委嘱および KOMORO SOIL CIRCLE PROJECTの発表 (23.4.24)』

           
        Posted on 2023年 5月 1日      
     
       
現在、小諸市と東京の二拠点生活を送りながら、 市内で野菜づくりに取り組んでいる 実業家でアーティストの武藤千春さん。 去年「小諸市農ライフアンバサダー」に就任し、 小諸で「農」の魅力を幅広く発信してきました。 今年度も引き続き「小諸市農ライフアンバサダー」に就任。 今週24日(月)に行われた委嘱状交付式では、 新プロジェクトの発表も行いました。
東京都出身で28歳の武藤千春さん。 現在、実業家やアーティストとして活躍しています。 2019年には小諸と東京の2拠点生活を決意し、 小諸での農ライフをスタート。 市内で15種類ほどの野菜を育てながら、 農ライフブランド「ASAMAYA」を立ち上げました。
このような活動経験から 去年2月には「小諸市農ライフアンバサダー」に就任。 SNSを通して小諸の「農」の魅力を発信しています。
また耕作放棄地を美しいブドウ畑に変えてワインを作る 「KOMORO dé WINE PROJECT」、 農と自然をテーマにしたイベント 「ASAMAYA MARCHE」の開催など 幅広い活動を行っています。
精力的に小諸の「農」と向き合う武藤さん。 小諸市では、 今年度も市と協力しながら 「小諸市農ライフアンバサダー」としての活動を 継続してもらおうと 24日(月)、任期満了に伴い委嘱交付式を行いました。
小泉市長は 「農ライフという言葉は武藤さんの活動そのもの。 武藤さんの持つ発信力や行動力に 今年度も大いに期待したい」と述べました。 引き続き「小諸市農ライフアンバサダー」に就任した 武藤さんはー
「昨年1年間は自分で農ライフを楽しみながら 市内外問わずいろいろな方に 農ライフの魅力そして小諸の農の魅力を発信してきました。 小諸の農家さんすごくかっこいいし 面白いしこだわりを持ってやってらっしゃるな もっともっとこの魅力を多くの人に知っていただきたいな という思いでまたことしも1年間 広報こもろでも農家さんの発信をさせていただきます。 もちろん小諸の農の魅力を日本中、 世界中に発信していきたいという思いもありますし、 意外と小諸市内に住んでいる方と話してみると 小諸の農家さんのことそんなに知らないっていう方も 結構いらっしゃって改めて身近に住んでいる方にも 小諸の農の魅力を改めて発信してきたいなと思っております。」
またこの日武藤さんは、新たなプロジェクトも発表。 その名も「KOMORO SOIL CIRCLE PROJECT」です。
都市部でスペースを確保し、 家庭菜園用のセットをそろえるのが難しい。 そんな人々のために 小諸の土と環境に配慮した スタイリッシュなプランターのセットを開発。 「農ライフの第一歩」を届けるものです。
このプロジェクトは農業、商工業、そして社会福祉法人と 市内の異業種が連携。 土づくりから商品の配送まで小諸の企業が手掛けます。
商品はことし7月1日から発売。 価格は2000円前後です。 市内の直売所やショップにて販売します。
武藤さん 「小諸の農だったりとか 小諸の土地の魅力を一緒に発信していくということで 地域の中で活動していらっしゃる さまざまな企業の皆さんにご協力いただきました。 やっぱりみんなで発信していくみんなで 力を集めながら外に発信していくというのは やっぱり強固なものになっていくと思いますし、 これをきっかけに 小諸の農に興味を より持っていただけたらなと思っております。」   武藤さんは今回のプロジェクトをきっかけに、 さらに多くの小諸の企業や人々と協力しながら 新たな商品やサービスを考えていきたいとしています。
武藤さん 「小諸市農ライフアンバサダーとして 1期目就任させていただきました。 昨年も1年間活動させていただいて 小諸の市内外問わず農の魅力を主に 広報こもろだったりとか いろいろな場所で発信させていただきました。 よりこの2期目もみなさんに 「小諸やっぱり良いな」「小諸の農産物おいしいな」とか、 「私ももっともっと日常にとりいれてみようかな」 と思っていただけるようなそんな発信を 私の視点でお届け出来たらなと思っておりますので 2期目もことしもどうぞよろしくお願いします。」
     
   
 
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