『実業家・アーティスト 武藤千春さんへ  小諸市農ライフアンバサダー就任 (22.2.10)』

           
        Posted on 2022年 2月 25日      
     
        現在、小諸市と東京の二拠点生活を送りながら、 畑での野菜づくりに取り組んでいる 実業家でアーティストの武藤千春さん。 このほど、小諸市では初めてとなる、 「小諸市農ライフアンバサダー」に 就任することが決まりました。
武藤千春さんは東京都出身の26歳。 2011年、16歳の時に芸能界へ、 以降、アーティストとして活動してきました。 2015年には、自身がデザイナーを手掛ける アパレルブランド「BLIXZY(ブライジー)」を立ち上げ、 実業家に転身。
アパレル業の傍ら、ラジオパーソナリティーを務めるなど 多忙な毎日を送ってきました。 2019年には、 祖母が小諸市への移住を決めたことをきっかけに 小諸と東京の2拠点生活をスタート。 母親と共に週の半分以上は小諸で過ごしています。
去年の春からは、 市内などで畑を借りて15種類ほどの 野菜の栽培を始めた武藤さん。 自身で作った野菜を始め、 小諸で知り合った人のおいしい野菜を 多くの人に知ってもらいたいと、 インスタグラムなどを通じて販売も始めました。
小諸の「農」の魅力をもっと発信したい。 そんな思いから農ライフブランド 「ASAMAYA」を立ち上げ、 地元農家とのコラボによるリンゴジュースの販売や、 廃棄処分となる野菜をレスキューする活動なども 行っています。 ことしに入りクラウドファンディングによる サウンドプロジェクトを始動。 音楽活動も再開しています。
こうした活動が、 小諸市が進める「小諸の農」のブランド化プロジェクト 「コモロアグリシフトプロジェクト」で取り組む 「つくる農からつなぐ農へ」という理念に一致することや 「農」との向き合い方が若い世代の新しいモデルとなるとして 小諸市は、武藤さんを市の「農ライフアンバサダー」に委嘱。 今後、小諸の「農」の魅力を 共に発信していくことになりました。
小泉市長は武藤さんの持つ情報発信力や行動力に 大いに期待したいと述べました。 「小諸市農ライフアンバサダー」に就任した武藤さんはー   「もともと東京で生まれ育って アーティスト活動だったりいろんなことを経験してきたんですけども、 2年前に小諸市に住み始めてから 農と出会って地域の方と交流していく中で 自分の価値観だったり日常が豊かになっていくのを感じました。 そうした農の魅力だったり小諸の魅力を今後市のみなさんと 一緒にサポートしていただきながら発信していけたらと思っていますので、 ぜひこれから農ライフアンバサダーとして頑張っていきます。 どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。」
武藤さんは、今後、小諸市農林課と共に、 特徴ある農業に取り組んでいる市内の農家の人たちを 広報こもろやwebなどを通じて 発信していくことが決まっています。 その他にも市の「農」に関するイベントなどに 積極的に関わっていくということです。     
   
 
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