『定例記者会見より~小諸市ふるさと納税寄付額増額~ (18.11.20)』
市長 「就任当初からそうなんですけど、 1億円ということですので、突破していまして、 11月、12月、非常にご寄付いただける1番のピークになりますので、 何とか2億円のところまでいけるかなということで、 これからも努力してきたいと思います。」
小諸市のふるさと納税。 ことしは、扱うサイトを増やし、 合計5つのサイトで運用していることなどが 大きく影響したようです。 また、特色を出した商品も注目を集めました。 高峯聖地公園の永代埋葬権が 全国に先駆けた取り組みで話題になり、 31件、744万円の申し込みになった他、 桃は、去年の1151万円から5652万円と5倍に。 リンゴは1691万円から2795万円に。 そのほか、スーパーツルヤの商品やそばなどで 寄付額を増やしました。
市長 「それぞれの商品の魅力が顕著に伸びているということと、 うちの場合は、あまり奇をてらったものはなくて、 正々堂々とやっている中で、 小諸市の魅力ある商品を返礼品に据えているという部分は、 いい形でみなさんにPRできているのかなと思っております。」