『定例記者会見より~小諸市ふるさと納税寄付額増額~ (18.11.20)』

           
        Posted on 2018年 11月 27日      
     
       
さて、今年度の一般会計補正予算でも 必要経費が追加計上されましたが 小諸市の「ふるさと納税」が、前年度の寄付額を大幅に突破。 大変人気となっているようです。 20日(火)に開かれた定例記者会見で市長は、 今月19日までのふるさと納税の寄付総額について、 「1億4千772万7千円」に達したと発表。 前年度の9千90万円を大きく上回り、 市長就任以来の目標額である1億円を突破したと説明。 今後の展望をこのように話しました。
市長 「就任当初からそうなんですけど、 1億円ということですので、突破していまして、 11月、12月、非常にご寄付いただける1番のピークになりますので、 何とか2億円のところまでいけるかなということで、 これからも努力してきたいと思います。」
小諸市のふるさと納税。 ことしは、扱うサイトを増やし、 合計5つのサイトで運用していることなどが 大きく影響したようです。 また、特色を出した商品も注目を集めました。 高峯聖地公園の永代埋葬権が 全国に先駆けた取り組みで話題になり、 31件、744万円の申し込みになった他、 桃は、去年の1151万円から5652万円と5倍に。 リンゴは1691万円から2795万円に。 そのほか、スーパーツルヤの商品やそばなどで 寄付額を増やしました。
市長 「それぞれの商品の魅力が顕著に伸びているということと、 うちの場合は、あまり奇をてらったものはなくて、 正々堂々とやっている中で、 小諸市の魅力ある商品を返礼品に据えているという部分は、 いい形でみなさんにPRできているのかなと思っております。」
     
   
 
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