『安協女性部新入学児童交通安全祝い品袋詰め(20.3.16)』

           
        Posted on 2020年 3月 27日      
     
       
小諸交通安全協会では、 毎年、女性部が中心となって、 市内の新入学児童へ 交通安全を啓発する祝い品を贈っています。
今月16日(月)には、小諸警察署で 袋詰め作業が行われました。 小諸交通安全協会では、 子どもたちに、交通事故にあうことなく、 安心して学校生活を送ってもらおうと 毎年、市内全ての小学校と小諸養護学校の新入学児童へ 交通安全を啓発する祝い品を贈っています。 今回用意したのは、反射材のついた黄色いランドセルカバーや 交通安全の標語が書かれた文房具など4点です。 この春市内6小学校と小諸養護学校へ進学する 新入学児童は345人。 この日は、 小諸交通安全協会女性部の会員を中心に7人が集まり、 新生活を迎える子どもたちへの思いをこめた品を 次々と袋詰めしていきました。
女性部長 「ランドセルのカバーはきちっとつけていただいて、 他にワッペンも安全に歩いていただくという、 本当に新入学生で、 大人から見てもわかるような形で使っていただいて、 鉛筆、消しゴムも勉強には 大いに使っていただきたいという風に思っています。 3月は親御さんも子どもたちの準備で お忙しいと思うんですけれども、 その中の一つに付け加えていただけるのとすれば、 やっぱり子どもさんと一緒に手を繋いで 通学路を子ども目線で歩いていただきたい。 そうすると、子どもさんの目から見た危険なところ、 安全なところがわかってくると思いますので、 親御さんと一緒に子どもも共有していただいて、 そういう話し合いをして、 毎日元気で交通事故のないように 気を付けて行っていただけるよう、 大人の方も一緒に手を繋いでいただきたいと思います。」
この日袋詰めされた祝いの品は 今月19日に市内全ての小学校と 小諸養護学校に届けられたということです。
     
   
 
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