『女性学級・働く婦人の家 共催講座クラシカルギタリストと楽しむ「ギターの調べ」(17.9.28)』

           
        Posted on 2017年 10月 5日      
     
        小諸市公民館が市民を対象に主催する 「女性学級」と「働く婦人の家」の共催講座が 先月28日(木)、小諸高原美術館で開かれ、 クラシックギターの音色を楽しみました。
「女性学級」と「働く婦人の家」は、 小諸市公民館が市民を対象に開いている事業です。 「女性学級」は年に18回、 「働く婦人の家」は部門別に3、4回ほどの講座が用意され、 多種多様なジャンルに触れることができます。
この日は、2つ事業の受講生 あわせておよそ100人が集まりました。
講座のテーマは、「ギターの調べ」です。 講師に、軽井沢町在住のプロクラシカルギタリスト 尾尻雅弘さんを招きました。
パリで行われた国際的なコンクールで 3位を受賞した経験をもつ尾尻さん。 「小諸高原美術館のホールの響きが教会に似ている」と話し、 その響きにあう曲を次々と披露しました。
尾尻さんが指先で奏でる繊細な音色に 参加者は、すっかり魅了されているようでした。     
   
 
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