『大雪の炊き出しに対し国土交通省から東区へ感謝状授与(14・4・10)』

           
        Posted on 2014年 4月 15日      
     
       

東区が、今年2月の大雪の際に行った炊き出しに対し、

10日(木)、国土交通省から感謝状が贈られました。


この日、東区公民館には、

国土交通省上田出張所の職員2人が訪れ、

区の役員や、炊き出しに参加した区民が見守る中、

区へ感謝状を贈りました。

市内でも108センチという

記録的な大雪が観測された今年2月。

東区からほど近い国道18号線は、

大雪の影響で

2月16日の正午前から18日午前4時半まで

市内平原から東側で交通規制が行われ、

足止めされた大型トラックによって

上り線が動かない状態となりました。

多くのドライバーが先の見えない立ち往生の状態を強いられる中、

東区では、国道沿いに住む区民によっていち早く

炊き出しや自宅のトイレの開放などの

支援活動が行われました。

一部の区民による支援活動は次第に区内に広がり、

17日、18日には、区民が公民館に米や野菜を持ち寄り、

区をあげての炊き出しが行われました。

区内の有線放送による呼びかけや隣近所への声掛けによって

最終的にはおよそ50人の区民が炊き出しに携わったといいます。

国土交通省では今回の大雪で炊き出しやトイレの開放などの

支援活動を行った自治体や個人へ感謝状を贈っており、

小諸市では、東区の他、芝生田区、藤塚区、西八満区の4区と、

5つの飲食店や会社などに感謝状が贈られています。

     
   
 
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