『大谷翔平選手から寄付のグローブ市内小学校へ (24.1.19)』
野岸小学校では、1月19日(金)到着したグローブが 丸山穣校長から、 児童会長の饗場心春さんと 運動委員長の内藤弓束さんに 手渡されました。
受け取った2人は、さっそく6年生全員が待つ音楽室へ。
箱からグローブが出されると、 待ち構えていた子どもたちが、 目を輝かせながら、グローブの周りに集まりました。
大谷翔平選手は、 全国の子どもたちに野球を楽しんでもらおうと、 国内すべての小学校に3つずつ、 合わせておよそ6万個のグローブを寄贈しています。 グローブは右利き用2つと左利き用1つ。 大谷選手のサインが印字されています。
子どもたちは代わる代わるグローブをはめて、 その感触をうれしそうに確かめていました。
男の子 「柔らかいですね。 (チームに入っているのかな) わんぱく御代田北スポーツ少年団です。 結構いいグローブなので大切にしたいです。」
運動委員長内藤弓束さん 「大きくて野球選手って すごいんだなって実感します。 みんなで仲良く使って 大切にしていければなって思っています。」 児童会長 饗場心春さん 「大谷選手はすごい人なので とってもうれしいです。 全校のみんなとかに相談したり 先生に相談したりして、 全校で使い回しができるようにしたいです。」
今後野岸小学校では、 全学年にグローブをお披露目し、 児童会が中心になって使い方を 考えていくということです。