『大浅間火煙太鼓保存会 協賛会員募集(26.6.2)』

           
        Posted on 2026年 6月 17日      
     
       

ことしで創設41年目となる

市内の和太鼓団体・大浅間火煙太鼓保存会。


小諸の活気の象徴として歩み続ける一方、

大きな課題に直面しています。


現在、協賛会員として応援してくださる

皆さんを募集中です。

 

市内の和太鼓団体・大浅間火煙太鼓保存会。

小学4年生から6年生、中学生、

そして大人の3つのチームに分かれ、

現在58人が打ち手として活動に励んでいます。


年に一度の自主公演や、

地域イベントでの演奏など1985年の創設以来、

小諸の活気の象徴として歩み続けてきました。


しかしその一方で、

「道具の寿命」という現実にも直面しています。


太鼓の一通りの修繕にかかる費用は300万円。

年単位の予算で賄うには不可能な金額です。


小諸に響くこの音をこれからもずっと大切にしたい。

そんな思いで今回、協賛会員の募集に踏み切りました。


大浅間火煙太鼓保存会 池田輝希師範

「太鼓がだいぶ傷んでいる太鼓もありまして

大規模な修繕をしてしっかり練習、

また青少年育成に向けた練習を

できたらなと思いまして皆さん

ご協力いただきたいということで

協賛金の企画をさせていただきました。

チームができた当時から使っている

太鼓もありまして40年くらい

張り替え等していない太鼓もありまして

本来ですと10年に一度くらい皮を

張り替えながら練習をしていくのが

いちばんいいところなんですけれど

そうもいかない所もあって20数個ある

太鼓がなかなか厳しい太鼓もありまして、

大規模修繕に向けて皆さんに

ご協力いただきながらいい演奏を

お届けできたらと思っている

ところでございます。

子供太鼓クラブのメンバーも19名、

中学生のメンバーが11名と

みんなやる気をもって

練習に取り組んでいますので

いい太鼓で練習をさせてあげたいなと

いうところが本当の思いのところで

ございます。」

 

計画的な楽器の修繕と

次世代育成を目的とした今回の取り組み。


個人は5000円、

企業・団体は1万円から

会員を募っています。

 

協賛の会費は、太鼓の修繕、

太鼓台などの購入、子どもたちの衣装費、

そして将来的な活動のための

太鼓の購入にあてられます。

 

大浅間火煙太鼓保存会 池田輝希師範

「お祭り、自主公演等々でお呼びいただいて

本当にありがとうございます。

ことしも至るところで演奏しながら

皆さんの力になれたらと思いますので

ぜひまた演奏見にきていただきながら

応援いただければと思います。

よろしくお願いします。」


     
   
 
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