『大浅間火煙太鼓 公演に向けて練習 (25.11.28)』
大浅間火煙太鼓の自主公演が
12月13日(土)、小諸市文化センターで開かれます。
11月29日と30日には、
小諸村田製作所体育館で
公演に向けて強化練習が行われました。
年に一度自主公演を行っている、
市内の和太鼓団体・大浅間火煙太鼓。
ことしで結成40周年となります。
小学4年生から6年生、中学生、
そして大人の3つのチームに分かれ、
現在およそ50人のメンバーが活動に励んでいます。
この日は、高校生以上が所属する
大人の部を対象に今月の公演に向けて、
2日間の強化練習が行われました。
今回の公演では、12曲を披露。
笛など和太鼓以外の楽器も使い、
打ち手の個性が光る、
奥が深い演奏に仕上がっています。
40周年記念公演のテーマは、
「軌跡-百花繚乱華吹雪-」です。
桜吹雪のように華やかな演奏を奏で、
40年の歩みを振り返るとともに、
感謝を伝えるという思いが
込められています。
池田輝希師範
「40周年記念公演ということでですね。
今まで以上の素晴らしい演奏を皆さんに聞いてもらえたらなという思いで練習しています。」
見どころ・注目ポイント
「ことしは新たに中学生の太鼓チームができましたので
そんなチームを見ていただくのが見所となっています。」
40周年を迎えての気持ちと今後に向けて
「40周年記念公演という節目なんですけど
さらに何十年も続けるような団体になりますように
また小諸市民の皆さんも応援してもらえるようなチーム目指して行けたらなと思っています。」
市民の皆さんに一言
「たくさんの応援を頂きながら演奏しておりますが、
ことしは特にメンバーも多くいますのでぜひ楽しみに見にきていただけたらと思います。
よろしくお願い致します。」