『大浅間火煙太鼓 公演に向けて練習 (24.11.17)』

           
        Posted on 2024年 12月 3日      
     
       
大浅間火煙太鼓の自主公演が 今月7日(土)、 小諸市文化センターで開かれます。 先月16日、17日には、 小諸村田製作所体育館で 今月の公演に向けて 練習合宿が行われました。   年に一度自主公演を行っている、 市内の和太鼓団体・大浅間火煙太鼓。 高校生から60代のベテランまで 現在、25人のメンバーが所属しています。
この日は、今月の公演に向けて、 2日間の練習合宿が行われました。
今回の公演では、 演奏する9曲の楽曲ごとに、 人数や楽器を変えて様々な演出を披露。 笛など和太鼓以外の楽器も使い、 男女で叩き方の違いも楽しめるような、 奥が深い演奏に仕上がっています。
ことしの公演の題目は、 「地の音に導かれ」。 能登半島地震という 悲しい出来事から始まった2024年。 そんな中でも、 1年の締めくくりは 太鼓の音が重なり、 希望の音として 多くの人に届いてほしい。 そして、少しでも明るい気持ちに なってほしいという思いが 込められています。
大人代表 Q、練習の中で意識していること 「音がしっかりそろうように、 感動を伝えられるような演奏が できるように意識しています。 曲の中で強弱をつけたりとか 感情を表現するのが 非常に難しいので、 演奏の中でどれだけ表現できるかを 意識しながらやっています。」
Q、見どころ・注目ポイント 「ことしは1月から 災害等で暗い話題があったので、 年の瀬にぜひ皆さんに 明るい気持ちになっていただければ というところで 演奏をお届けしたいな という風に思っています。 我々のチームは、 非常に女性が多いチームですので、 華やかな演奏と一工夫変わった笛とか、 ピアノの演奏もありますので ぜひお楽しみにしていただければと思います。」
Q、市民の皆さんに一言 「ぜひ明るい気持ちに 皆さんがなっていただければと思いますので 足を運んでいただきたいと思います。 よろしくお願いします。」
多くの人に希望を届けるため、 公演に向けてメンバーの練習は続きます。
     
   
 
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