『大浅間火煙太鼓 公演に向けて練習 (23.11.16)』

           
        Posted on 2023年 11月 29日      
     
        大浅間火煙太鼓の自主公演が 来月9日(土)、 小諸市文化センターで開かれます。 公演を間近に控えたメンバーたちは、 今練習に励んでいます。
年に一度自主公演を行っている、 市内の和太鼓団体・大浅間火煙太鼓。 来月の公演に向け、 5月から毎週練習を行っています。
大浅間火煙太鼓の「子供太鼓クラブ」は、 市内外の小学校4年生から6年生の子どもたちで構成。 現在17人で活動しています。 来月の公演では、 子どもたちのみで2曲、 大人と一緒に演奏する1曲の、 あわせて3曲を披露します。   その中でも「登竜門」という曲は、 今のメンバーで初めて発表する曲。 普段は大人が演奏する曲を 子どもたちのみで演奏するということで、 より気合いが高まり、勢いのある演奏になっています。
子ども代表 「みんながんばってます。 (特にどの曲に注目してほしいなどありますか?) 勇駒です。子どもだけで演奏してるからです。 (特にどういう部分が カッコイイとか何かありますか?) 最初の部分です。 2つの太鼓で叩いてる人たちがカッコイイです。 (なんでこの太鼓のチームに入ったんですか?) お姉ちゃんがやってて カッコイイと思ったからです。 太鼓叩くのが楽しいです。 練習より本番をいっぱいがんばりたいです。」   大浅間火煙太鼓の現在のメンバーは、21人。 50代のベテランもいれば、 「子供太鼓クラブ」から 続けて活動している中高生など 若いメンバーもいます。
演奏する9曲の楽曲ごとに、 人数や楽器を変えて様々な演出を披露。 笛など和太鼓以外の楽器も使い、 男女で叩き方の違いも楽しめるような、 奥が深い演奏に仕上がっています。
大人代表 「出だしの曲は、「鼓童」っていう チームの曲を使わせてもらって やったりとかですね。 あと、男性だけで演奏する曲とか 女性だけで演奏する曲がありますので、 そのへんはちょっと見所かな っていうふうに思います。 毎年同じような曲を やってるんですけど、 それぞれのパートを あのメンバーが演奏をかけたりして、 ことしはピアノも使ったりするので、 そのへんを楽しみにしてもらえればと思います。 最後の詰めになってきてですね、 いろいろ調整、最終段階に 入っているんですけど、 ことしは保存会の方に 法被を新調していただいて それのお披露目も兼ねて 演奏しますので、 皆さんちょっとお楽しみに っていう感じでお願いします。」 ことしの公演の題目は、 「未来へ~明けない夜はない~」。 コロナ禍で様々な活動が 自粛されていた世の中を思いながら、 太鼓で明るい希望を 感じてほしいと言った思いが 込められています。 メンバー一丸となって、 公演に向けての練習は続きます。     
   
 
TOP