『大型絵本読んでほしい人この指と~まれ(21.5.5)』
「こどもたちにもっと本を、 こどもたちにもっと本を読む場所を」という願いから 60年以上前に全国的に制定された、 「子ども読書週間」。 これにちなみ、市立小諸図書館では、 先月から子どもたちに向けて様々なイベントが催されています。
そんな中、先月の24日と25日、 そして今月3日から5日までの計5日間、 「大型絵本読んでほしい人この指と~まれ」 と題したイベントが 行われました。 これは子どもたちが選んだ大型絵本、 大型紙芝居を職員がその場で読み聞かせるものです。
子どもの日の5日(水)は、6人の子どもが参加。 図書館内の、すみれちゃんのへやに集まり、 思い思いの本を選んで 職員に読み聞かせてもらっていました。
子どもたちが選んだのは、 「おばけのてんぷら」「100かいだてのいえ」など 4冊の大型絵本です。 表現豊かな職員たちの読み聞かせに、 子どもたちは真剣に耳を傾け、 本の世界に入り込んでいました。 子どもたち (今日職員さんに本読んでもらってどうでしたか?) 「とても楽しかったです」 「楽しかったです」 (またこのおはなし会、次も来たいですか?) 「はい来たいです」 「来たいです」
小諸図書館では今後、イベントを増やし、 子どもたちにさらに読書の機会を 増やしていきたいとしています。
職員 「何かイベントがきっかけになって、ちょっと図書館に来てもらって、 普段読んだことのない本だとか、 それから興味のあることに出会ってもらえたらいいなと思って、 なにかしら、普段の生活のなかで、 自然と本に出会えるようなことの、 きっかけになるようなイベントが出来ていけたらいいかな というふうに思っています」