『多肉植物フェア(18.2.5)』
この企画展は、多くの人に、 花の少ない今の時期でも楽しめる多肉植物に 親しんでもらおうと、 停車場ガーデンが 毎年この時期に開いているものです。 乾燥に強く湿気に弱い多肉植物は、 日照量が多く、寒暖差の激しい 東信地域の気候が栽培に適していて、 市内でも多くの愛好家が多肉植物の栽培を楽しんでいます。 6回目のことしも、 停車場ガーデンには 様々な色や形の多肉植物が並びました。 どれも、近隣地域の多肉植物愛好家や生産者が育てた 自慢の鉢です。
この時期に花をつけるものや、 紅葉を迎える種類もあり、 鮮やかなコントラストを楽しむことができます。 停車場ガーデン 「多肉植物の形、面白さですとか、思いもよらないきれいな花ですとか、 そういったところに注目してもらえたら嬉しいですね。 寒い地域ですと、外の庭が寂しくなるんですけれど、 それでも室内で植物を愛でることが出来るので、 多肉植物はそういう魅力があると思います。 ぜひ足を運んでいただいて実際に多肉植物の姿を見ていただけると より魅力が伝わるかと思いますので 12日まで開催しておりますのでぜひ足をお運びください。」 10日(土)には、 9時から寄せ植えをつくる講座が開かれます。 こちらは予約が必要で、現在参加者募集中です。 この「多肉植物フェア」は、12日(月)の祝日まで 開かれています。