『多文化共生「ふれあい人権サロン」(19.11.24)』
12回目となったことしは 市内に住む外国籍の市民や一般の市民など およそ60人が参加。 今回は、市内和田のホクト株式会社の インドネシア人研修生およそ25人が参加したこともあり、 餅つきの他、インドネシア料理作りも行われました。 研修生が作ったのは、 インドネシアで寒い日に食べる 「バクソー」という肉団子のスープと 牛乳、ショウガ、そして練乳などが材料の飲み物 「スース―ジャヘ」です。 完成した料理は、昼食として皆で味わいます。 参加した人たちは、日本とインドネシア、 それぞれの伝統料理を囲みながら 交流を深めていました。
インドネシア人 「(お餅はいかがでしたか?)おいしいです。とても美味しかったです。」 「(お餅つきましたか?)はい、つきました。 (難しかったですか?)難しかった。 きねが重かったけど、お餅をつくのは楽しかったです。」 「イベントはにぎやかで楽しかったです。」 「バクソーは日本の肉団子と同じです。 日本人にも作ってほしいです。」
日本人 「(インドネシアの料理いかがですか?)おいしいですよ。」 「少し話した。これから話をすると思う。」 「素晴らしいね。良いですよ。 これだけの人たちが小諸を支えてくれているから。」 「参加します。来年とは言わず、 何回もこういう会を催すことは良いことだね。」
昼食の後は、日本の民謡に合わせ 参加者皆で踊りました。 主催した小諸市人権センターでは、 今後も様々な国の文化を理解し、認め合う 多文化共生社会をめざし こうした機会を設けていきたいとしています。