『夏の交通安全やまびこ運動(15.7.22)』
今日22日(水)から31日までの日程で、
長野県独自の取組みである、「夏の交通安全やまびこ運動」が
行なわれています。
初日となった今日は、
御影新田池の前の交差点付近で、
交通指導所が開設されました。
今日は朝7時から小諸警察署の署員や
小諸交通安全協会の会員などおよそ120人が集まり、
のぼり旗やプレートを持って、
御影の国道141号線と県道借宿小諸線沿いで
通行車両に交通安全を呼びかけました。
また、御影新田池の前交差点付近には交通指導所が設けられ、
通行車両のドライバーたちに交通安全を啓発する
ティッシュやチラシなどが配られました。
「夏の交通安全やまびこ運動」は、
外出の機会が増える夏休みの時期に
交通ルールと交通マナーを呼びかけようと、
長野県独自の取組みとして
毎年この時期に行なわれているものです。
今年の小諸市内の交通事故発生件数は
昨日21日現在で去年より28件少ない65件、
負傷者数は去年より34人少ない78人と、
ともに去年より30%ほど低い数値を維持しています。
この他、去年7月27日から昨日21日まで359日連続で
交通死亡事故発生ゼロを更新中です。
小諸警察署では、今後も引き続き街頭での取り締まりや
啓発活動を行なっていきたいとしています。