『夏の交通安全やまびこ運動人波作戦 (26.7.17) 』

           
        Posted on 2026年 7月 24日      
     
       

7月11日から20日までの10日間は、

夏の交通安全やまびこ運動期間でした。


この期間に合わせ、7月17日(金)には、

デリシア小諸インター店前の国道18号で、

交通安全を呼びかける人波作戦が行われました。


夏の交通安全やまびこ運動は

長野県独自の取り組みとして

行われているものです。

 

今回の人波作戦は、ことし5月6日、

デリシア小諸インター店前の

国道18号で発生した交通死亡事故を受け、

事故現場で、ドライバーらに交通安全を

呼びかけるため行われたものです。


この日は、市の関係者や

小諸交通安全協会の会員など、

およそ70人が参加しました。

 

ことしに入ってから7月16日時点で、

小諸市内では、59件の交通事故が発生。

前の年の同じ時期と比較して、

6件増加しています。

そのうちけが人は71人です。

なお死亡事故はことし

すでに2件発生しています。


小諸警察署交通課  滝沢宏司交通課長

「本年5月6日にこの店舗駐車場の入り口で

国道を走っていた車との出会い頭事故で

高齢者の方が1人無くなっています。

非常に基本的なことになるんですけど

道路に出る際はしっかりと左右の安全確認、

今回の死亡事故に関してもしっかりと

左右の安全確認をしていれば防げたと思うので

このことに努めていただきたいと思います。

夏休み前になりお子さんは外で遊ぶ、

出かける機会が多くなると思います。

道路を渡る際はしっかり横断歩道を

使っていただくことはもちろん、

お子さんの飛び出し事故が

ことし増えています。

絶対道路に飛び出さない。

止まって左右の確認をしてから

道路を渡るということを心がけて

いただきたいと思います。」

 

小諸警察署では、運動終了後も引き続き、

交通安全の啓発を徹底していきたいとしています。


     
   
 
TOP