『夏の交通安全やまびこ運動 (13・7・19)』
長野県内では、19日(金)から来週25日(木)まで、「夏の交通安全やまびこ運動」を行います。
初日となった今日は、御影の国道141号線業務スーパー、ユーパレット前の交差点で、
交通安全を呼びかける活動が行われました。
この日は早朝7時から、小諸警察署の署員をはじめ、交通安全協会の会員や交通指導員など
およそ120人が集まり、ドライバーらに交通安全を呼びかける 「人波作戦」を行いました。
運動に参加した人たちは、「シートベルト着用」「飲酒運転根絶」などと書かれたのぼり旗などを手に、
道行くドライバーらに交通安全を呼びかけていました。
なお、この日は、交通指導所も開設され、運転手に安全運転を呼びかけながら、
反射材などの配布が行われました。
夏の交通安全やまびこ運動は、25日(木)まで行われ、期間中小諸市では、
高齢者の交通事故防止などに重点を置いてさまざまな啓発活動を行う予定となっています。
また、今年度飲酒運転による逮捕者が市内で2人出ていることなどから、
25日(木)には、飲酒運転追放の啓発活動も行うことになっています。