『夏のやまびこ運動街頭指導所の開設(17.7.31)』

           
        Posted on 2017年 8月 3日      
     
        先月22から31日までの期間で実施された 夏の交通安全やまびこ運動に合わせ、 市や警察は最終日となった昨日31日(月)に、 御影の国道141号線に街頭指導所を開設し、 ドライバーに安全運転を呼びかけました。
昨日は、街頭指導を前に開会式が行われ、 小泉市長をはじめ市の職員や 小諸警察署、小諸交通安全協会など およそ150人が集まりました。
これまで交通事故防止の啓発活動などに協力してきた ハローアニマルのセラピードッグ「元気くん」も参加し、 1日警察犬として、委嘱されました。
また、交通死亡事故ゼロを目指す 小諸「ワッハハハ」作戦の歌のCDが完成したことを記念し、 参加者全員で、歌に合わせて体操を行いました。
これは降旗大造署長が作詞し、 小諸高校音楽科の生徒が作曲、 生徒たちが歌を入れたもので、 この日がお披露目となりました。
開会式が終わると参加者らは国道141号線に移動、 およそ500メートルに渡って 「早めのライト点灯」や 「シートベルト着用」を促す のぼり旗などを持ち事故防止を呼びかけました。
また、信号で停止した車のドライバーには、 安全運転を呼び掛ける チラシやティッシュも手渡しました。
この日は「あの夏でまってる」のオリジナルイラストなどが デザインされた、小諸市のPRトラックも啓発用に展示され、 ドライバーの目を引いているようでした。     
   
 
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