『城下団地 餅つき大会(14・1・3)』
3日(金)、古城区の城下団地では、今年で3回目となる新年の餅つき大会が行われました。
城下団地では、子どもたちに日本の伝統文化を伝えていこうと、おととしから餅つき大会を開いています。
この日は子どもからお年寄りまでおよそ15人が集まり、区内で穫れたというもち米を
力いっぱいにつきました。
つきあがった餅はすぐに丸められ、あんこやきなこなどで味付けされていきます。
中には、大人に教わりながら懸命に餅を丸める子どもの姿もあり、世代を越えた区民の交流の場にも
なっているようでした。
集まった人たちは、机を囲んで会話を弾ませながら、つきたての餅を美味しそうに味わっていました。
主催した城下団地自治会では、子どもたちへ伝統行事を伝える場として、
今後もこの餅つき大会を継続して開いていきたいとしています。