『坂の上小3年2組の児童による「こどもガイド」(16.10.19)』
この日懐古園を訪れた 坂の上小学校3年2組の子どもたち28人は、 こもろ観光ガイド協会の会員ら引率のもと 懐古園内の様々な場所で観光客のガイドを務めました。
坂の上小学校3年2組では、 小諸の歴史や小諸ゆかりの文豪・島崎藤村の詩を学ぶことで 郷土愛を育み表現力を身につけようと、 2年生の頃から「千曲川旅情の歌」の朗読を行っています。
今回の「こどもガイド」は、 こうした取り組みを知った こもろ観光ガイド協会が、 子どもたちが園内の案内役を務めてはどうかと 学校側に提案したことから実現し、 去年から行われています。 子どもたちは、ガイド協会が作った台本を元に練習を重ね、 今月12日には、 事前に懐古園を訪れて予行練習を行っています。 練習の甲斐あって、子どもたちは 千曲川旅情の歌の歌碑の前や懐古神社など、 園内の見どころで歴史や背景などを クイズを交えながら堂々と解説していました。
また、この日は、 同じ坂の上小学校から3年1組の児童たちも懐古園を訪れ、 小諸の特産物である「りんご」を 観光客にPRしながら販売していました。 坂の上小学校では、春先から児童たちが農園を訪れ、 地元の特産物であるりんごの世話を行ってきました。 この日は、その際に訪れていた 坂の上小学校の校区内にある 松澤農園で採れたりんごについて、 子どもたちが自ら作ったポスターを使いながら説明していました。