『坂の上小3年1組の児童による 「こどもガイド」(19.10.29)』

           
        Posted on 2019年 11月 7日      
     
       
坂の上小学校3年1組の子どもたちが 先月29日(火)、「こどもガイド」として 懐古園を訪れる観光客をもてなしました。
この日、懐古園を訪れたのは 坂の上小学校3年1組の子どもたち24人です。 こもろ観光ガイド協会の会員ら引率のもと 懐古園内の様々な場所で観光客のガイドを務めました。 坂の上小学校では、3年生を対象に 郷土愛を育み表現力を身につけようと、 小諸の歴史や 小諸ゆかりの文豪・島崎藤村の詩にふれる 学習に取り組んでいます。 この「こどもガイド」は、こうした学習の一環として こもろ観光ガイド協会の協力で 5年前から行われています。 子どもたちは、ことし4月に懐古園へ訪れ、 こもろ観光ガイド協会のガイド案内の下、 その歴史や名所を学習。 自分たちがガイドしたい場所を選び、 図書館やインターネットなどを使って知識を深め 観光客らに説明できるよう備えてきました。 子どもたちは、8つの班に分かれ 三の門や黒門橋、水の手展望台など、園内の見どころで その歴史や背景などを クイズを交えながら堂々と解説していました。
児童 「(初めてのガイドいかがでしたか?)楽しかった。 「(練習はどれくらいしましたか?)6か月くらい」 「(どういうことに気を付けてガイドをしましたか?) 大きな声でちゃんと相手の目を見て頑張ってしています。」   観光客 「(観光客へ 今日はどちらから来られましたか?)山梨県です」 「みなさん、よく勉強しててね。 私たちが普段何となく見てしますところを細かく教えて頂いて、 良かったなと思います。 みなさん、こういう勉強をすることで、郷土愛とか。 それから日本の歴史を勉強するのでとても良いと思います。 子どもたちのためにも良かったですし、 私たちも聞いて楽しかったです。」
     
   
 
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