『坂の上小学校バザー (14.10.25)』
25日(土)、坂の上小学校では、
PTAが主催するバザーが開かれ、
多くの人で賑わいました。
バザーのメイン会場となった体育館には、
午前10時の開店と同時に、
地域の人が大勢訪れました。
会場には、各家庭から寄せられた日用品など、
掘り出し物がずらりと並べられ、
訪れた人たちは、お目当ての品を見つけると、
さっそく購入していました。
また、体育館には、
3年生から6年生までの子どもたちが、
クラスごとに分かれて出店しました。
中には、授業で栽培を体験したりんごを
格安で販売する店や、
射的などのゲームを行う店など、
子どもならではの発想による店も多く
会場は賑わっていました。
また、この日、校内のプレイルームでは、
小諸村田製作所による出前授業が行われ、
村田製作所が開発した、
自転車型ロボット「ムラタセイサク君」の実演走行も
披露されました。
超音波センサと、デジタル制御や信号処理を支える機能を持った
電子部品によって、
自転車に乗ったまま静止したり、
前や後ろに進むことができるムラタセイサク君。
子どもたちはロボットの動きに夢中になって見入っていました。
見事「ムラタセイサク君」が平均台を渡ると、
集まった子どもたちや保護者からは大きな拍手が
送られました。
一方、校舎の外には、PTAや父親有志で作る
「おやじの会」などによる屋台が設けられました。
焼きそばや焼き鳥、それにふりふりポテトなど、
焼き立て、揚げたてを味わおうと、
大勢の人が訪れ人気を集めていました。
また、屋台コーナーの一角では、
姉妹都市が縁で、
40年近くに渡って坂の上小学校と交流を続けている
富山県滑川市立田中小学校のPTAの協力で、
カニの販売も行われました。
このコーナーでは、
バザー前日に水揚げされた新鮮なカニが
1000杯用意され、
4杯1000円という格安な価格で販売されました。
田中小学校のPTA関係者も参加し、
カニをPRするなど売り上げに協力していました。
多くの人で賑わった坂の上小学校のバザー。
売り上げは、学校の備品の購入など、
今後の学校運営に充てられるということです。