『坂の上バザー(23.11.18)』

           
        Posted on 2023年 11月 30日      
     
        坂の上小学校のPTAが主催する 毎年恒例の「坂の上バザー」が4年ぶりに 18日(土)に開かれました。   このバザーは、坂の上小学校のPTAが 売上金を活用し、 学校で必要な備品の購入に役立てようと 毎年開いているものです。 コロナ禍の影響でことし4年ぶりの開催となりました。
校舎前には、 焼きそばやわたがしなどの出店がずらりと並び、 多くの親子連れでにぎわいました。   参加者 「卒業生です。小学校の低学年のときに、 1・2回ぐらい親と一緒に来てて、 その後もコロナ禍で行けなくなっちゃって、 ことしは友達と行こうってなって 行けたのでうれしかったです。 今さっき来たばっかりなんですけど、 これからもっと買ったりとか 遊んだりしていきたいなって思います。 焼きそばとか買いたいなって思います。 本当にうれしいし、 低学年のときは あんまりやっぱり記憶にそこまでないので、 こうやって思い出づくりが できてうれしいなって思います。」
坂の上バザーならではのポイントは、 滑川市立田中小学校のPTAと 坂の上小学校のPTAによる 富山の土産品販売ブースです。
この日は、田中小PTAのメンバーも訪れ、 ホタルイカの甘露煮や、 富山名物を詰め込んだレトルトカレー、 それにインスタントラーメンなどを 販売していました。
滑川市と姉妹提携を結んでいる小諸市。 坂の上小学校では、滑川市立田中小学校と 6年生が互いの市を訪問するなどの 交流事業を行っています。
一方、体育館の中では、 農家が出品している花やりんごに、 PTA役員がそれぞれ持ち寄った 日用品や古着、文房具などが並び、 訪れた人を楽しませていました。
一角には、子どもたちが楽しめる プレイコーナーも設置。
等身大だるま落としやストラックアウトの他、 謎解きゲームなど6種類のゲームが用意され、 子どもたちに大好評となっていました。
参加者 「5年生です。 遊びに来たり食べに来たりしました。 焼き鳥食べたり、 フライドポテトを食べたり、 焼きそばを買ったりしました。 ストラックアウトとか輪投げとかやりたいです。」
「(バザー来るのは初めて?) 2回目くらい。 (前と比べてどうだった?) もっと数が多くなった。」
バザー部 部長 「今回4年ぶりの開催なので、 やっぱり『おやじの会』がやってる屋台だったり、 あとはバザーのお母さんたちから お父さんたちが、 ご家庭からもらった物を 本当に安く販売もしているので、 この値上げ中、すごい安く手に入る っていうのは大きなポイントかなと思ってます。 あとゲームコーナーも、 私の子ども時代にやったことの無い ラダーゲッターとか ストラックアウトだったり、 そういうのが盛り込まれてるゲームで 子どもたちもすごい楽しみにしてたので、 そこもすごい今回大きなポイントになってます。」
バザーの売り上げは、 毎年冬に行っているスキーと スケート教室の高速バス代や、 学校の備品購入などに充てる予定です。     
   
 
TOP