『地球温暖化防止活動推進員による環境教育(15.11.6)』

           
        Posted on 2015年 11月 11日      
     
       

6日(金)、芦原保育園では

環境教育の一環としてとして、

太陽光を利用したホットケーキ作りが行われました。

この日芦原保育園には

地球温暖化防止活動推進員を務める市民3人が訪れ

およそ35人の園児を前に

太陽光を利用したホットケーキ作りを行いました。

地球温暖化防止活動推進員は、

地球温暖化対策の推進を図るための活動を行う人に対し

都道府県知事が委嘱するものです。


小諸市の推進員は、

市内の学校などで自然エネルギーの活用を図るための

環境教育を行うなど様々な活動に取り組んでいます。

この日推進員たちが使用したのは、

太陽の光を集めて食材を焼いたり、煮たり、

乾燥させたりすることができる

ソーラークッカーです。

子どもたちは、普段中々目にすることのない器具を

興味深そうに見入っていました。

小諸は、四季を通じて晴れの日が多く、

日照時間が長いため

太陽光エネルギーについて

非常に恵まれた土地となっています。

保育園で行われたこの取り組みは、

そんな郷土の自然エネルギーについて

子どもの頃から興味を持ってもらいたいと

今回はじめて企画されました。

待つことおよそ15分。

フライパンの上で、綺麗に焼けたホットケーキは

食べやすいサイズに切られ、子どもたちに配られました。

子どもたちは、皆嬉しそうにホットケーキを頬張っていました。

この日の取り組みは、子どもたちにとって

身近な自然エネルギーについて触れる

良い機会となったようです。

     
   
 
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