『地域創生クリエイティブチャレンジ第一次審査 (19.12.18)
あぐり館長 「素晴らしい作品がたくさんありますけれども、 私たちは使う側の立場からしまして、 レジ袋とか、パッケージなんかに使いやすい、 それとぱっと見て小諸って分かるものだと 最適なんじゃないかなと思っています。」 「高冷地を活かした農産物、 美味しいものたくさんありますので、 それを宣伝するときのひとつの重要なアイテムでありますので、 今回いい機会ですので、 素晴らしい作品を決定していただきまして、 私たちとすれば頑張って 販売していきたいと思っております。」
この日は、集計の結果上位となった5点に絞りこまれました。 今後は、来年の2月に あぐりの湯こもろの直売所や公式ホームページ上で 市民による投票を行い、 最優秀賞を決定する予定です。 最優秀賞に選ばれたデザインは、 3月頃に完成予定の新商品のパッケージに使われるほか、 ゆくゆくは市内の農産物のパッケージや直売所のレジ袋など 様々なものに活用されるということです。
日本デザイナー学院長坂さん 「皆さんなかなかしっかりと課題に取り組んでくれて、 小諸市の方々に喜んでいただけるようなものができたと感じております。」 「我々クリエイティブの学校なんですけれども、 そのクリエイティブのいい実際の現場へのチャレンジといいますか、 そういう学生たちの成長のために すごく大きな役割を担っていただいていると感じております。」 「市民の方々に愛していただける、 というのが一番大切なことだと思いますので、 末永くいろんなパッケージなどに使っていただいて、 利用していただければと思います。」