『地域創生クリエイティブチャレンジ審査会(17.12.7)』

           
        Posted on 2017年 12月 13日      
     
       
小諸市では、現在、 東京渋谷の専門学校 日本デザイナー学院と連携し 学生による小諸市動物園の動物を 擬人化したキャラクターの 制作に取り組んでいます。 7日(木)には、市役所で、 キャラクターデザインの 1次審査が行われました。
小諸市では、今年度から 専門学校日本デザイナー学院と連携し、 「地域創生クリエイティブチャレンジ」を行っています。 学生の人材育成と 小諸市の地域活性化を目的とするこの取り組み。
市の企画課や動物園の職員と 日本デザイナー学院の職員4人が審査にあたりました。
今回テーマとなるのはライオンやペンギン、 ムササビなど小諸市動物園の人気の動物8種類です。 応募したのは、イラストレーション科、コミックイラスト科、 ビジュアルデザイン科の1年生から3年生までの154人です。
40点満点とし、 審査員たちは作品ごとに点数をつけていきました。   動物園 吉川さん 「特徴をとらえて、いまどきらしいイラストに仕上がっているのを見ると、 すごいびっくりしました。 今までになかった学生さんとコラボした取り組みだと思うので、 これからどんどん多くの人に注目してもらって 応援していってもらえたらなって思います。」
審査の基準は 小諸市動物園の動物を踏まえたイラストになっているか、 グッズの利用に適しているかなどで この日は、36点まで絞りこまれました。
今月中に市長らによる2次審査を行って8つの作品を選び、 来年の1月から2月頃に動物園で来園者による投票を行い、 最優秀賞を決定する予定です。 最優秀賞に選ばれたデザインは缶バッチや看板、 スタッフのポロシャツやSNSなど 動物園のPRに活用されるということです。   日本デザイナー学院 梶原力さん 「今回こういった形でコラボレーションさせて頂いて、 普段学生たちが学校の中でやっていることを、 外のこういった機会に使わせて頂いて、 チャレンジさせて頂けるのは、非常にありがたいと思っています。 まずはやっぱり動物園へいらした方が、 楽しくなるようなデザインがされているかどうか、 そこを確認させてもらいました。 もう一つはグッズになったときやポスターになったときの使いやすさ、 そこもデザインの大事な要素ですので、 そこも注目させて頂きました。 今回小諸市さんの動物園をテーマに扱わせて頂きましたが、 それ以外にも小諸市にはたくさん題材として 私たちも取り組みたいものがございますので、 ぜひ、機会を頂ければ、また今後も引き続きほかのコラボでも チャレンジさせて頂ければと思います。」
     
   
 
TOP