『地域の魅力と公共交通の融合による 元気づくり推進委員会 「こもろ周遊バス」運行開始 発表&出発式 (25.10.29&11.1)』
市内の観光スポットを巡る「こもろ周遊バス」が
11月1日から運行を開始しています。
これに関する発表が、10月29日(水)、
佐久合同庁舎で行われました。
また初日の11月1日(土)には出発式も行われました。
小諸商工会議所と小諸蒸留所、
そしてこもろ観光局を中心に運営する
こもろ周遊バス。
10月29日には、小諸商工会議所・塩川秀忠会頭と
小諸蒸留所を手がける
軽井沢蒸留酒製造株式会社の島岡良衣専務取締役が
発表を行いました。
こもろ周遊バスでは、
乗り降り自由1日500円で、
市内の観光スポットを巡ることができます。
小諸駅を起点に、
1時間かからず1周する2つのルートを用意。
小諸の歴史や自然、食の豊かさを
一度に楽しめる新しい旅の形が誕生しました。
11月1日からは、「こもろ周遊バス」の運行が開始。
運行初日となった1日(土)には、
関係者などおよそ40人が小諸駅に集まり
出発式が行われました。
県の元気づくり支援金を事業費に運営する
「こもろ周遊バス」。
あいさつに立った
この事業の委員長を務める塩川会頭は、
関係者に感謝の言葉を述べたうえで
次のように話しました。
「いよいよことしの頭から段取りを始めてきましたこの周遊バス、
きょうからスタートになります。
小諸の楽しいところ、おいしいところ、
たくさん周っていきますので、ぜひご乗車をいただきたいと思います。
大人も子どもも乗っていただいて
秋の小諸を楽しんでいただきたいと思います。」
また、この日は、切符を購入した人に、
初日限定特典として、
地元、松井農園のシナノスイートを配布。
バスの扉が開くと
乗車を待ち構えていた利用客らが
次々とバスに乗り込みました。
そして、いよいよ出発の時。
小諸の観光地へと出発した周遊バス。
土日祝日の運行で、
運行時間は午前9時25分から午後6時50分です。