『地域おこし協力隊 隊員が小諸で活動開始 (14.4.10)』

           
        Posted on 2014年 4月 22日      
     
       

「地域おこし協力隊」という言葉をご存知でしょうか。

総務省の支援事業で、

地域おこし活動の支援に従事してもらい、

その地域への定住、定着を図り、地域の活性化につなげようというものなんです。

今年度小諸市は総務省の支援を受け、「地域おこし協力隊」を2人受け入れることになり、

そのうち、「観光」分野に携わる隊員1人がこの4月から小諸市で活動を始めました。

地域おこし協力隊としてこの4月に

小諸市にやってきた小室孝明さんは、埼玉県出身の32歳です。

これまで一般企業に勤務していましたが、

地域に住み込んでその地域を盛り上げる活動を行う

「地域おこし協力隊」として活動してみたいと一念発起。

小諸市の募集を見つけて応募し、

「小諸を観光面から盛り上げる」隊員として活動することになりました。

小諸市に住み始めてまだ数週間という小室さんですが、

市役所の商工観光課と、

駅前の観光交流館を行き来しながら、小諸のことを知ろうと勉強の毎日です。

この「地域おこし協力隊」。

最長3年まで総務省の支援が受けられます。

小諸市では、「観光分野」を担う小室さんの他に、

6月からは「移住定住促進分野」でも隊員を受け入れる予定です。

担当する商工観光課では、2人の隊員の活動に期待を寄せています。

今後の活躍が大いに期待される小室さん。

「地域おこし協力隊」としての新たな道を、

今、大きく歩み出しています。

     
   
 
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