『在日中国人留学生 受け入れ事業(15.8.2,3)』

           
        Posted on 2015年 8月 6日      
     
       

8月1日から3日間、小諸市日中友好協会では、

在日中国人留学生の受け入れを行ないました。

今回小諸に滞在したのは、

南京大学の在学生や卒業生など6人です。

滞在最終日となった3日(月)には市役所を訪れ、

専攻している勉強の分野や小諸の印象などについて

栁田市長に報告しました。

訪問を受けた栁田市長は、

「これからも小諸のホストファミリーと連絡を取り合い、

次は大切な人を連れて来てほしい」と

声をかけていました。


学生たちの出身校となる南京大学は、

小諸にゆかりのある文豪、

島崎藤村について研究をしていた教授がかつていたことから、

小諸市では昭和62年から

「中国藤村文学賞交流」として、

南京大学との親睦を深めています。

小諸市日中友好協会では、

小諸の良さを知ってもらい、

国際交流を図ることを目的に、

これまでにも数多くの留学生を受け入れてきています。

また、今回の滞在期間中には歓迎会も設けられ、

6人の留学生とホストファミリー、それに

日中友好協会の会員らが食事を囲みながら

交流を図りました。

留学生たちは、集まった人たちと飲み物を注ぎあったり

席を移ってたくさんの人たちと話をするなど

すっかり打ち解けている様子でした。

     
   
 
TOP