『国際ソロプチミスト小諸による春の呈茶・ユニセフ募金(16.4.16)』
この日、国際ソロプチミストによる呈茶が行われた懐古園紅葉ヶ丘は、 立ち寄った多くの観光客で賑わいました。
このイベントは、懐古園を訪れた人たちをもてなすと共に 国際ソロプチミストの活動を知ってもらう機会にしようと 毎年この時期に行われているものです。
20回目となったこの日は、 会員23人が抹茶や茶菓子を観光客らに振る舞っていました。
また、この春の呈茶では、 国際ソロプチミスト小諸がボランティア活動を支援している 小諸看護専門学校の生徒が手伝いとして 参加するのが恒例となっており、 今年も23人の生徒が会員と共に観光客らをもてなしました。
訪れた人たちは、心づくしのもてなしに頬をほころばせながら、 思い思いに茶席を楽しんでいるようでした。
会場の一角では、ガールスカウトによるユニセフ募金も行われ、 園内を散策する人や茶席を楽しんだ人たちが足を止め、 募金に協力していました。
晴天に恵まれたこの日、 満開を迎えた桜の下で行われた春の呈茶。 国際ソロプチミスト小諸では、 今後もこの催しを続けていきたいとしています。