『国際ソロプチミスト小諸 図書カードを市に贈呈 (26.6.3)』

           
        Posted on 2026年 6月 11日      
     
       

国際ソロプチミスト小諸が、このほど、

子どもたちの情操教育のため、

図書カードを市内の保育施設などに

贈呈しました。


この日は、国際ソロプチミスト小諸の

奉仕プログラム委員長代理

栁橋真弓さんをはじめ、

次期会長を務める荻原加奈子さんら

役員が市を通じて市内の保育施設などに

図書カードを贈るため、

市役所を訪れました。


女性と女児の生活向上を

活動テーマに掲げる、

国際ソロプチミスト小諸。


実業界などで活躍する

女性が中心となり、

様々な地域貢献活動や

奉仕活動を行う団体です。

 

活動の一環として2007年から毎年、

子どもたちの情操教育のため

市内の保育施設や児童館、

私立幼稚園など、あわせて21施設に

図書カードを贈呈しています。

 

贈呈式には、小泉市長、

山下教育長のほかに、

保育園の代表として

南城森の保育園の三井祐美子園長も出席。

 

この日は、これまで

国際ソロプチミスト小諸が贈った

図書カードで購入された絵本の一部が

展示されました。


三井園長は、購入した絵本が

園児たちの生活発表会での

劇のテーマにつながったことを紹介。


絵本が子どもたちに与える

影響について語りました。


国際ソロプチミスト小諸の会員らは、

実際の保育現場の様子を聞き、

感銘を受けている様子でした。

 

小諸市では贈られた図書カードを、

子どもたちの読書活動のために

有効に活用したいとしています。

 

南城森の保育園 三井祐美子園長

「子どもたち毎年絵本が増えることを

とても楽しみにしています。

また寄付をいただくことができて

感謝の気持ちでいっぱいです。

各園毎年各クラスで好きな絵本を選んだり、

園全体でも興味のある遊び、

ごっこ遊びから絵本を決めたりしていて、

園全体で買う保育園もあるそうです。

またこれから子どもと一緒に

決めていくので楽しみです。」


国際ソロプチミスト小諸
奉仕プログラム委員長代理 栁橋真弓さん

「国際ソロプチミストとしては

女性と女児に手を差し伸べることを

主にしておりまして、

子供たちにいちばん何がいいかな?と

最初はポケットベルをしていたんですが、

図書カードに変更してずっと続いています。

今スマホとかの時代になってきて

本と接することが少なくなってきましたが

スマホではなく本を開きながら

見ながら感動する。

とても大事なことだと思って

続けていきたいと思っております。」


     
   
 
TOP