『国際ソロプチミスト小諸 チャリティーゴルフ大会(17.5.24)』
国際ソロプチミスト小諸では、 実業界で活躍する女性が中心となり、 様々な地域貢献活動や奉仕活動を行っています。
毎年開かれているこのゴルフ大会は、 全員の参加費が、 子どもたちの健全育成のための 寄付に充てられることになっています。 この日は、市内外からこの大会の趣旨に賛同する 39組151人が集まりました。
地形を生かした美しい眺望のコースで、 参加した人たちは皆、景色を楽しみながら 自慢の腕を振るっていました。
試合後に行われた閉会式では、 国際ソロプチミスト小諸から 市内の小中学校や保育園、幼稚園、 子どもセンターこもロッジに図書カードが。 小諸看護専門学校と小諸市精神障害者家族会「はこべ会」に、 活動支援金が贈られました。 挨拶に立った小泉市長は、 「子どもたちにとって本は重要な教材で、 毎年のように寄付してもらっていることを感謝している」と述べました。 続いて行われた表彰式では、 順位ごと参加者全員に様々な賞品が贈られました。 順位が発表されるたびに 参加者らは仲間たちと健闘を称え合っていました。