『図書館企画展示「真田丸と小諸」・「桃の節句を楽しもう!」(16.2.13)』
毎月様々な企画展示が楽しめる、市立小諸図書館。
現在開催中の展示の中から、今日は2つをご紹介します。
図書館の入り口左手に飾られているのは、
小諸センゴク甲冑隊から借り受けた3体の甲冑です。
「真田丸と小諸」と題したこの展示は、
NHK大河ドラマ「真田丸」の放送に合わせて
真田家にゆかりのある小諸の歴史を知ってもらおうと
初めて企画されました。
甲冑の展示の奥には、真田家や小諸城に関する本
およそ40冊が展示されていて、
訪れる人たちが自然に歴史に興味を持てるように
工夫されています。
足を止めて甲冑の写真を撮る人もいるという
この企画展示は、
2月29日(月)までとなっています。
一方、「ひだまりのひろば」で展示されているのは、
今月20日から始まる
「北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」の
実行委員会から借りた雛人形とつるし雛。
こちらは、臨時図書館の頃から好評の
「桃の節句を楽しもう!」と題した企画で、
今年で3回目を迎えます。
雛人形やつるし雛の歴史を紹介するパネルや
雛人形に関連する本も並べられ、
見応えのある内容となっています。
企画展示「桃の節句を楽しもう!」は、
お人形さんめぐりの開催に合わせて
3月6日(日)までの予定です。