『嘱託警察犬・元気くん 適正な110番利用呼びかけ(17.1.10)』
この日、広報活動に参加したのは、 今月、軽井沢警察署の嘱託警察犬として委嘱を受けた ラブラドールレトリバーの 「リッチ・フィールド・イーファ」1歳と 小諸警察署で3年目の委嘱を受けた ラブラドールの 「アンディ・オブ・シャンティ・カルイザワ号」8歳です。
店舗入り口で 小諸警察署の署員や美南交番連絡協議会の会員らが、 適正な110番の利用を呼びかけるビラ100枚を 買いもの客らに配布しました。
2頭の嘱託警察犬は、買い物客らとふれあい、 場を和ませていました。
小諸警察署によると、 去年1年間で長野県警が受理した110番通報は、 7万6千100件で おととしに比べ、97件の増加。 そのうち、地図案内などの不要不急の利用は、 110番通報の4分の1にあたる23パーセントで、 ここ数年は減少傾向にあるということです。
小諸警察署 小平道則地域課長 「例えばですね、地理案内ですとか、あるいは相談事、 こういうものは最寄りの警察署でやって頂きまして、 このような電話で110番の回線が塞がりますと、 本当に緊急な110番が場合によっては繋がらないという可能性も出てきますので、 ぜひ110番は緊急に限ってお使いいただければと思います。」