『嘱託警察犬・元気くん 適正な110番利用呼びかけ(17.1.10)』

           
        Posted on 2018年 1月 16日      
     
       
おととい、1月10日(水)は「110番の日」でした。 小諸警察署では、この日にあわせ、 毎年、様々な広報活動を展開しています。 今回は「戌年」にちなみ、嘱託警察犬とともに ツルヤ御影店で 適正な110番の利用を呼びかけました。
この日、広報活動に参加したのは、 今月、軽井沢警察署の嘱託警察犬として委嘱を受けた ラブラドールレトリバーの 「リッチ・フィールド・イーファ」1歳と 小諸警察署で3年目の委嘱を受けた ラブラドールの 「アンディ・オブ・シャンティ・カルイザワ号」8歳です。
店舗入り口で 小諸警察署の署員や美南交番連絡協議会の会員らが、 適正な110番の利用を呼びかけるビラ100枚を 買いもの客らに配布しました。

2頭の嘱託警察犬は、買い物客らとふれあい、 場を和ませていました。
小諸警察署によると、 去年1年間で長野県警が受理した110番通報は、 7万6千100件で おととしに比べ、97件の増加。 そのうち、地図案内などの不要不急の利用は、 110番通報の4分の1にあたる23パーセントで、 ここ数年は減少傾向にあるということです。
小諸警察署 小平道則地域課長 「例えばですね、地理案内ですとか、あるいは相談事、 こういうものは最寄りの警察署でやって頂きまして、 このような電話で110番の回線が塞がりますと、 本当に緊急な110番が場合によっては繋がらないという可能性も出てきますので、 ぜひ110番は緊急に限ってお使いいただければと思います。」
     
   
 
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