『和田区防災訓練(2017.10.29)』
和田区の防災訓練が29日(日)に
区の農村研修センターで行われました。
和田区では、4年前に自主防災組織を立ち上げて以来、 区民の防災意識を高めるために 毎年この時期に訓練を実施しています。
8つの常会に分かれていることから、 毎年4つの常会ごとに訓練を行っていて、 5回目となったことしの訓練には、 対象となった常会の区民 およそ100人が参加しました。
小諸市を中心に大地震が発生した想定で実施された この日の訓練。 あいにくの雨となったことから、予定を縮小し 炊き出し訓練と救命救急訓練が行われました。
炊き出し訓練では、 およそ120人分の豚汁を、 福祉推進委員など10人が準備。
ガスボンベを使用する鍋を屋外に設置し、 火のつけ方を 各常会の代表者が役員の指示を受けながら 学びました。
また、室内で行われた救命救急訓練では、 小諸消防署員を講師に 倒れている人への呼びかけや 胸骨圧迫、AEDの使用方法などについて学びました。
参加者は一定のリズムで 1分間に100回から120回押し続けなければならない 胸骨圧迫の大変さを 実感しているようでした。
和田区では、今後もこの防災訓練を続け、 万が一の災害に備えたいとしています。
区長 「和田区では平成25年にですね、自主防災組織を設立しました。 その中に毎年こういった総合訓練をするってことで規定されておりまして、 それに基づきまして、毎年1回区民の皆さんの参加の下に訓練をしているところでございます。 訓練も去ることながら、皆さんと助け合うってこと、 絆を深めてもらうことが一番の一義に考えておりますので、 訓練を通じながら仲間意識を調整してもらえればとこんなことで考えております。 それぞれ隣組み、隣同士の皆さんがですね、 それぞれ区民の皆さん連携を持ちながら明るく 暮らしやすい区を作っていきたいと、こんな風に考えております。」
和田区では、4年前に自主防災組織を立ち上げて以来、 区民の防災意識を高めるために 毎年この時期に訓練を実施しています。
8つの常会に分かれていることから、 毎年4つの常会ごとに訓練を行っていて、 5回目となったことしの訓練には、 対象となった常会の区民 およそ100人が参加しました。
小諸市を中心に大地震が発生した想定で実施された この日の訓練。 あいにくの雨となったことから、予定を縮小し 炊き出し訓練と救命救急訓練が行われました。
炊き出し訓練では、 およそ120人分の豚汁を、 福祉推進委員など10人が準備。
ガスボンベを使用する鍋を屋外に設置し、 火のつけ方を 各常会の代表者が役員の指示を受けながら 学びました。
また、室内で行われた救命救急訓練では、 小諸消防署員を講師に 倒れている人への呼びかけや 胸骨圧迫、AEDの使用方法などについて学びました。
参加者は一定のリズムで 1分間に100回から120回押し続けなければならない 胸骨圧迫の大変さを 実感しているようでした。
和田区では、今後もこの防災訓練を続け、 万が一の災害に備えたいとしています。
区長 「和田区では平成25年にですね、自主防災組織を設立しました。 その中に毎年こういった総合訓練をするってことで規定されておりまして、 それに基づきまして、毎年1回区民の皆さんの参加の下に訓練をしているところでございます。 訓練も去ることながら、皆さんと助け合うってこと、 絆を深めてもらうことが一番の一義に考えておりますので、 訓練を通じながら仲間意識を調整してもらえればとこんなことで考えております。 それぞれ隣組み、隣同士の皆さんがですね、 それぞれ区民の皆さん連携を持ちながら明るく 暮らしやすい区を作っていきたいと、こんな風に考えております。」