『和田区諏訪神社春祭り(17.4.16)』

           
        Posted on 2017年 4月 24日      
     
        和田区にある諏訪神社で、 16日(日)、恒例の春祭りが行われました。 和田区の諏訪神社では、 毎年4月に「春の例大祭」を行っています。
縁日として、区内の氏子会が中心になり、 境内で屋台を出しています。
手作りのから揚げやポテトが人気を集めていました。
季節の食材として野沢菜のかき揚げや、 今年はふきのとうのてんぷらを振る舞いました。 氏子会では、子どもに楽しんでもらうために、 すべての屋台の値段は、平均20円ほどに設定しています。
子どもたちは、飲食のほか、 ゲームの屋台で輪投げや射的に熱中していました。
「今食べてるかき氷はおいしい?おいしい。 甘くてメロンの味がするところ。お祭り楽しい?たのしいです」 氏子総代の小林満夫さんは 「年齢関係なく子どもの集まりの輪を作り、 子どもたちが大きくなってまた、 この祭りに携わってもらえたらうれしい。」  と、話していました。
和田区では、これからも年代を超えた区民の交流の場として、 この春祭りを続けていきたいとしています。     
   
 
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