『和田区ふれあいファミリースポーツ大会(19.10.27)』

           
        Posted on 2019年 11月 1日      
     
        和田区の区民を対象にしたスポーツ大会が、 27日(日)に区の農村研修センターやその周辺で開かれました。
「和田区ふれあいファミリースポーツ大会」は、 体を動かしながら区民が交流できる場として、 毎年この時期に公民館が企画しているものです。 この日は大人から子どもまで区民およそ60人が集まり、 マレットゴルフやボッチャなど4種目を行いました。 そのうち、屋外では、「ボール投げ」が行われました。 バスケットゴールに5つの球を投げ入れて点を競います。 大人も子どもも和気あいあいと楽しんでいました。 「玉入れです。楽しいです。 (どんなところが楽しいですか?)球を入れるところです。」 (毎年来ているの?)来ています。 (また来年も?)来ます!」 公民館内では、わなげとボッチャが行われていました。 わなげは10回戦まで行われ、その合計点を競います。 合計点が高くなるように、1つ1つ丁寧に輪を投げていました。
またボッチャは、3人1組、4チームに分かれ、 リーグ戦で勝敗を競いました。 和田区の独自のルールにより、 どの世代でも分かりやすく楽しめる工夫がされています。 チーム戦ということで、子どもからお年寄りまで、 皆力を合わせて取り組んでいました。
「(この区のイベントには毎年来ていますか?) ええ、主人が前に公民館長をしていたので、 何事も出て盛り上げていかないとなあと思うんですよ。 だからこの歳になっても参加しようという気持ちになります。 村を盛り上げるために。」 「(また来年も参加されますか?)したいと思います。」     
   
 
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